<お知らせ>

■11月18日(日)譲渡会

会場:ダクタリ動物病院 焼津センター病院 2F
時間:9:30〜11:30


※いつもと場所と時間が異なりますので、ご注意ください。

※子猫情報は「飼い主募集中!!」のページをチェックしてください。
 体調や保護ボランティアの都合により、すべて参加するわけではありません。

※譲渡希望の方は「家族になるまで」のページもご覧になって下さい。

■わんにゃん写真コンテスト2018

12月1日(土)13:00〜 授賞式
イオン焼津店 エスカレーター下 ギャザリング・スペースにて


★グランプリ:3000円分のイオン商品券+記念品
★イオン賞 :2000円分のイオン商品券+記念品
★入 賞 者:記念品
★投票者の中から、抽選で2名様に参加賞を進呈


■焼津市にてブリーダー崩壊発生


画像をクリックして、特設サイトをご覧ください。
犬たちの新しい飼い主様を募集しています!!



平山さちこ参議院議員のオフィシャル・サイトより「オンリーワンを目指せ!」
7月23日当時の現場と犬たちの様子が映っています。(5分50秒以降)

■焼津市議会に陳情書を提出しました

今回のブリーダー崩壊および、おととしより発生している多頭飼育崩壊に関わってきた者として、 再発を防ぐための対策を取ってほしいとの陳情を、焼津市9月議会に提出させていただきました(10月3日)。

【動物愛護管理法の適切な改正および多頭飼育崩壊を防ぐ焼津市の体制整備を求める陳情書】
(陳情要旨)

1.焼津市として多頭飼育者および過剰な頭数を飼育している動物取扱業者を把握し、 本人またはその家族に対して適切な飼育数に減らす指導を行うこと、 また飼育不可能になった場合の対応を事前準備させるなどの対策を講じてください。 さらに高齢者に関わる問題として、関係する部課をまたいだ連携体制を整えてください。
2.国に対して、多頭飼育やブリーダーの不適切飼育をさせないための、実効性のある動物愛護管理法の改正を要請してください。

提出した陳情書pdf

賛同していただける方は、下記まで「私も賛同します!」とメッセージを送ってください。 焼津市議会事務局 gikai@city.yaizu.lg.jp

■FAQ

子猫に関するお問い合わせが増えています。
メールを送る前に、ご確認ください。
↓下の画像をクリック


■寄付をいただきました

10月25日 C.T.様 2,000円
10月21日 Y.Y.様 10,000円
10月6日 工藤様 10,000円
★保護動物のために、大切に使わせていただきます。
 ありがとうございました。

■2018年度ACジャパン・NHK共同キャンペーン

飼っているイヌやネコなどを「引っ越しで飼えなくなった」「思っていたより大きくなった」など、 自分勝手な都合で飼育放棄してしまう人に対して、命の大切さを伝え、ペットを最後まで愛情をもって飼うことをメッセージしていきます。
飼い主のかけがえのないパートナーとして尽くしてきて、捨てられてもなお、飼い主のことを想い続ける心やさしい命。
そんな愛おしい姿を描き、ペットを大切にする気持ちを呼び起こしてもらえたら、という思いから生まれた作品です。

↓下の画像をクリック(別サイトが開きます)
AC


平山さち子参議院議員に視察していただきました

まずは怪我や病気のため、当会で終生飼養している犬と猫の現状について説明。
その後、現在関わっている甲斐犬ブリーダー崩壊の現場を視察していただきました。
動物たちに終始あたたかい眼差しを向けてくれていた平山さん。
『犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟』に所属しているということで、 声を上げることのできない犬や猫たちの気持ちを、国会に届けてくれることと確信しています。
↓下の画像をクリックすると、平山議員のブログが開きます。


■動物愛護法改正 院内緊急集会

〜平山さち子参議院議員からの報告〜
3月6日に衆議院議員会館にて、国会議員を対象とした勉強会が開催されました。 今年は5年毎の動物愛護法改正年に当たるため、様々な署名や要請が寄せられています。 この集会の主催はNPO法人アニマルライツセンターで、 発表者として動物環境・福祉協会Eva理事長の杉本彩さんなどが意見を述べたようです。

静岡県選出の平山さち子参議院議員は、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」にも所属し、 今回の法改正要請の紹介議員ということから、県内の複数団体から聞き取りをしてくれています。

先日は当会の関わる案件についてもお話を聞いていただき、さっそくこの集会で問題提起していただきました。 平山議員の迅速な対応に、感謝いたします。

↓画像をクリックすると平山議員のブログが開きます。

保健所や警察に実効性のある法的権限がないばかりに、 目の前で苦しんでいる動物たちを救えない例が、山のようにあります。 なんとか世論に訴え、「実際に動物たちを守れる法律」にしてもらえたらと思います。

■「遺贈」について考えていただけませんか?


●遺言書をつくり、遺産を特定の人や団体に贈ったり、寄付することを「遺贈」といいます。
●故人のご遺志を引き継ぎ、相続の一部をご寄付いただくこともできます。
●地域のちいさな「いのち」を、あなたの志で救っていただけませんか?
●1万円でも立派な「遺産寄付」です。みなさまの応援をよろしくお願いいたします。
●画像をクリックすると、NHK「クローズアップ現代+」2017年9月5日放送の「広がる“遺贈” 人生最後の社会貢献」のページが開きます。

■迷子になったら、迷子を見つけたら
 →「警察」「保健所」「市役所」へ


★保護しても見つからないケースが多発しています。 「そのうち戻ってくるだろう」と考えず、すぐに連絡してください。
★以下のリンク等参考に、飼主様・見つけた方とも、おさらいをお願いします。
@愛犬が「迷子」になった?迷子になった際の危険や探し方・必要な対応とは?
A迷子の犬に遭遇した時はどうするの?注意点・保護の仕方・連絡すべき場所とは?
(リンク先:ユトの動物王国)

■清水の「Animal 3rd Eyes」様を訪問してきました!

現在180匹近い猫が暮らす、終生飼養のためのシェルターです。
詳しくは↓下の画像をクリック(別ページが開きます)


■「猫捕り」にご注意ください!



●野良猫を多数捕獲する、不審者情報が寄せられました
●半年ほど前から、吉田港周辺に出没中(近隣に移動の可能性もあり)
●「飼い猫が逃げたので捕まえたい」と言って、捕獲器を仕掛けます
●夫婦で行動。車は黒のアルファード
●TNR後の地域猫が、どんどんいなくなっています
●真偽不明ですが、皮革や実験動物業者に売却する例もあるそうです
●警察には連絡済みですが、証拠写真がないと動けないとのこと
●見かけた場合は、警察に連絡をして下さい(注意すると危険な場合もあります)
●飼い猫でも、首輪をしていても、連れ去られる可能性があります。
 室内飼育を徹底して下さい。

■livedoor NEWSより 譲渡条件が厳しい理由とは

↓下の画像をクリックすると、記事ページが開きます。
liveoor news


■福島にゃんだーガード シェルター長 ブログ

当会メンバーが福島の動物救護シェルターで活動中
↓画像をクリック!
福島 シェルター
〒963-7733 福島県田村郡三春町山田字福内100-1
動物救護隊 にゃんだーガード   0247-73-8915



↑画像をクリックすると、記事に飛びます。

日本では今、動物愛護法改正案が、一部国会議員によって骨抜きにされようとしています。 どうかみなさん、できることから始めてみませんか?

1.ネット署名に参加する。下記は一例
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名

2.地元の議員(市議会、県議会、国会)に訴える。
 住民の関心が高いことを伝えるのは、非常に有効です。

3.家族や友達と話し合う。
 特に子供たちに、考えさせてください。

4.地元の愛護団体を応援する。
 活動への参加、寄付、宣伝など、色んな方法があります。