<お知らせ>

清水の「Animal 3rd Eyes」様を訪問してきました!

現在180匹近い猫が暮らす、終生飼養のためのシェルターです。
詳しくは↓下の画像をクリック(別ページが開きます)


■1月譲渡会 1月6日(土)

↓下の画像をクリックで、紹介ページに飛びます。

※譲渡希望の方は「家族になるまで」のページもご覧になって下さい。

■ペット同行避難のパネル展示

焼津市市民活動交流センター「くるさ〜」にて、ペット同行避難のパネル展示を行っています。
昭和通り商店街、大きな招き猫が目印です。(月〜金10:00〜16:30)
みなさんお近くをお通りの際は、ちょっと覗いてみてください!
↓下の写真をクリックすると、くるさ〜のブログが開きます。


■保護猫アンちゃんについて

11月18日焼津市祢宜島にて保護したメス猫(1〜2歳位)、不妊手術未実施、アンちゃん(仮名)

実は保護直後の検査で、腎臓の状態がかなり悪く、腫瘍の可能性もあると告げられています。 腫瘍の検査をするためには2万円弱かかると言われていますが、実施していません。 餌もあまり食べられない状態で、毎日病院で点滴をしてもらっています。 数値が下がってくれば点滴の回数も減らしていけるそうです。 また保護ボランティアが自宅で点滴できるよう、指導してもらう予定です。

ただ、基本的に完治する病気ではありません。 治療を続けたとしても、譲渡には回せません。 だからといって、元いた寒空に戻すことも私たちにはできません。

ですが当然、私たちがアンちゃんに掛けられる費用と時間は限度があります。 またアンちゃんにとっても、一番安らぐ場所は、飼主様のところだと思います。

そういう意味で、私たちは当初、迷子猫であって欲しいと願い、飼主様探しの告知をしました。 現在のところ、手がかりとなる連絡は一件も来ていません。

私たちの中には、悪い想像も浮かんできます。 もしかしたら飼主様は、この子が重い病気にかかったことを知って、棄てたのではないか。 お金がたくさんかかることを嫌ったのではないか。 このあたりに棄てれば、ワンニャンの会が拾ってくれると、考えたのではないか。

真相はアンちゃんが知っています。 アンちゃんは、体調が悪くても、人が来ると喉を鳴らして、毛布をフミフミします。 テレビの音も、犬の声も怖がりません。 こんな野良猫がいるでしょうか?

もし飼主様がこの文章を読んでいたとしたら、どうか迎えに来てあげてください。 残念ですが、アンちゃんはもう、そんなに長く生きられません。 最後だけでも、慣れ親しんだ家で、過ごさせてやってください。

会員一同からのお願いです。

■寄付をいただきました

12月 清水様より 20,000円
12月 富来君のご家族様より 20,000円
12月 株式会社WAさまより 20,000円
保護動物のために、大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

■NPO法人となりました!

「NPO法人まち・人・くらし・しだはいワンニャンの会」として認証されました。
基本的な活動は、これまでと変わらず行っていきます。 みなさまのご理解、ご協力をこれからもよろしくお願いいたいます。

★ホームページは順次作成していきます。ご了承願います。
★認定NPO法人を目指します。
認定NPOになると、個人寄付の場合は、寄付金控除(確定申告による税金の還付)が、 法人の場合は経費として扱える寄付金の限度額が高くなります。
認定申請のため、寄付をいただいた方の氏名・住所が必要になりますので、 振込から寄付してくださる方につきましては、別途メールにてご連絡をお願い致します。

迷い猫を発見 → 飼主様の元へお届けしました!

6月頭に藤枝市某所から脱走し迷子になった、「つぶあん君」。 当会が関わる給餌場所に顔を出しました。
会員の一人が、ダクタリ病院様に貼り出されていたポスターを思い出したこと、 スマホアプリ「ドコノコ」にも投稿されていたことから、識別がすぐにできました。
さっそく飼主様に連絡を取り、感激の再開となりました。 かなりやせ細った状態でしたので、もう少し保護が遅れていたら命に関わっていたかもしれません。

今回は首輪も外れていましたが、上記のように複数箇所に写真を含めて問合せしていたこと、 人なれしていたこと、名前を呼んだら反応してくれたことなどの幸運が重なりました。
脱走しないようにすることはもちろんですが、日頃から愛情をかけること、 あきらめずに探すことが重要だと再認識した次第です。
【飼主様よりコメントが届きました】
つぶあんを保護していただいた◯◯です。 ありがとうございました。安心したのかうんちをたくさんして、 私どもにべったり離れず、きっと寂しい思いをしてたのだなあと感じました。 ありがとうございました。


■「猫捕り」にご注意ください!



●野良猫を多数捕獲する、不審者情報が寄せられました
●半年ほど前から、吉田港周辺に出没中(近隣に移動の可能性もあり)
●「飼い猫が逃げたので捕まえたい」と言って、捕獲器を仕掛けます
●夫婦で行動。車は黒のアルファード
●TNR後の地域猫が、どんどんいなくなっています
●真偽不明ですが、皮革や実験動物業者に売却する例もあるそうです
●警察には連絡済みですが、証拠写真がないと動けないとのこと
●見かけた場合は、警察に連絡をして下さい(注意すると危険な場合もあります)
●飼い猫でも、首輪をしていても、連れ去られる可能性があります。
 室内飼育を徹底して下さい。

■FAQ

会に寄せられる「お問合わせ」と「回答」をまとめました。
メールを送る前に、ご確認ください。
↓下の画像をクリック


■チャリティー迷子札

ワンちゃん、猫ちゃんの首輪につけるオリジナル「迷子札」をお作りします。
譲渡会で申し込みしていただくと、ペットの名前と電話番号を書いた紙を、樹脂で固めます。
お渡しは次回譲渡会、または郵送(送料別)となります。
利益は全額、当会の活動資金として、動物たちの保護活動の充てさせていただきます。
価格は1個500円〜。
可愛くて役に立つ「ワンニャンの会・特製迷子札」をよろしくお願いします。


※担当者が不在の場合はお取り扱いできません。ご了承願います。

■livedoor NEWSより 譲渡条件が厳しい理由とは

↓下の画像をクリックすると、記事ページが開きます。
liveoor news


■福島にゃんだーガード シェルター長 ブログ

当会メンバーが福島の動物救護シェルターで活動中
↓画像をクリック!
福島 シェルター
〒963-7733 福島県田村郡三春町山田字福内100-1
動物救護隊 にゃんだーガード   0247-73-8915


■ACジャパンの2016年全国キャンペーン「死因」

「飼主」からの引取は、犬で約8,000頭・猫で約17,000頭。(H26年度環境省統計)
人口1億人で割ると、4,000人にひとりが犬猫を捨てていることになります。
そして犬は約40%、猫は80%が殺処分(二酸化炭素による窒息死)されます。

↓下の画像をクリック(別サイトが開きます)
AC