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FSDirWalker



Version 2.0
Build 300.6


Last update: 2017/7/19

ダウンロード

32bit版
fsdirwalker_x86_2.0.300.6.zip (751KB)

64bit版
fsdirwalker_x64_2.0.300.6.zip (867KB)


2.0.300.5からの主な変更点
  • ファイルコピーに関する不具合を修正しました。詳細履歴
2.0.300.4からの変更点
  • ボリューム情報ダイアログの描画が乱れる不具合を修正しました。詳細履歴
説明

FSDirWalker(FS Directory Walker)は、ハードディスクなどローカルコンピュータに接続されたストレージ上にあるボリューム内のディレクトリやファイルを一覧表示し、 属性情報やファイルシステムで管理される情報の表示、及びコピーや削除などの操作を行えるソフトウェアです。

次のような特徴があります。

  • ディレクトリに含まれているファイル、サブディレクトリをリスト形式で表示します。

  • 通常、Windowsではドライブ名を使ってファイルにアクセスしますが、FSDirWalkerでは内部デバイス名を使ってアクセスします。 その為、Windowsが理解できるファイルシステムであれば、ドライブやボリュームGUIDの割り当てられていないボリュームでも参照できます。(*1)(*2)

  • エクスプローラでは参照できない、MAX_PATH(260文字)以上のパスを参照できます。 最大32767文字のパス(最大約1万6千階層)を参照できます。(*3)(*5)

  • ファイルのコピー、削除、リネームといった操作が行えます。(*4)(*5)

  • ファイルのタイムスタンプや属性の変更が行えます。

  • NTFS上では代替ストリームやアクセス制御子の編集などが行えます。

  • ファイル名や属性(日付など)での検索機能を備えています。

  • ファイルを開く場合は、Windowsのエクスプローラを使って拡張子に関連付けられたアプリケーションを起動します。

  • ディレクトリをブックマーク (128件まで)登録でき、任意の名前を付けることができます。

  • ブックマークとは別に、ディレクトリやファイルをお気に入りに登録できます。

  • ファイル・ディレクトリのプロパティをウィンドウ内に表示する「プロパティペイン」を利用できます。

  • プロパティペイン内には、ファイルの内容を簡易的に確認するための「クィックビュー」を利用できます。

    • ファイルの先頭 (BinaryHead)
    • ファイルの先頭4096バイト以内をバイナリ表示します。ファイルの種類を判別するために使用します。
    • 画像プレビュー
    • 画像ファイル(拡張子が.bmp,.jpg,.pngなど)の画像を表示します。
    • メディアプレーヤー
    • 音声ファイルや動画ファイルを再生します。
      注)この機能はWindows メディアプレイヤーを利用します。その為、ドライブ割り当ての無いボリュームにあるファイルや長いパスを持つファイルは再生できません。
  • ファイルリストに表示するディレクトリを選択するナビゲーションペインを利用できます。

    • ボリューム選択
    • ボリュームを選択します。
    • ブックマーク
    • ブックマーク登録されたディレクトリを選択します。

  • リボンUIを備えます。

  • 管理者モードで実行した場合のみ使用できるコマンドもあります。

  • Windowsの保守モード(ブート時にオプションで選択するコマンドプロンプトのみの環境)上でも実行可能です。この場合はリボンUIではなくレガシーメニューUIになります。

(*1) 現在のバージョンはReFSには対応していません。
(*2) デバイスで指定する場合は、ドライブやGUIDと異なりマウントの順番によってはデバイス名が一意で無い場合があるので注意してください。特に外部ストレージ(USBメモリなど)の場合注意してください。
(*3) 深い階層にあるディレクトリを操作する時は、処理に時間がかかる場合があります。
(*4) サブディレクトリを持つディレクトリのコピー,移動,削除で処理可能な階層は1024階層までとなっています。
(*5) 一部のコマンドはパスとして32,767文字すべてを扱えない場合があります。その場合扱えるのは約32,000文字までとなります。なおコマンドがWin32の仕様に依存している場合のパスは259文字以下となります。

【ご注意】
ソフトウェアの性質上、ファイルの削除や属性操作など、誤って操作した場合回復不可能な処理を行えますので十分注意して実行してください。

実行環境

Windows 10
Windows 8/8.1
Windows 7
Windows Vista
32bit/64bit Win32ネイティブアプリケーション
※Windows VistaはService Pack2の適用が必要です。
※Windows XPでも動作しますが、サポート外です。一部使用できない機能があります。
インストール方法

  • インストーラは付属していません。書庫ファイルをダウンロードし、適切な場所に展開してください。
  • アンインストールは展開したファイルを削除してください。詳細はreadme.txtを参照してください。
履歴

以前のバージョンはこちらの詳細履歴から。
2017/07/192.0.300.6多数のファイルが存在するディレクトリをコピーすると、途中でコピーを終了してしまう事がある不具合を修正。
2017/07/132.0.300.5ボリューム情報ダイアログをサイズ変更したときにリストの描画が崩れる不具合を修正。
2017/07/122.0.300.464bit環境でメインウィンドウのサイズを変更したときクィックビューペインのサイズが変更されない(サイズ変化に追従しない)不具合を修正。64bit版32bit版共に発生。
2017/06/262.0.300.3ユーザーモードのボリューム情報ダイアログでCtrl+Tabを押すとタブ内のページが消えてしまう。ブックマークが0件の状態でディレクトリドロップダウンを開くと空のリストが表示されるなどの不具合を修正。
2017/05/172.0.300.2ファイルコピー(移動)の[コピー(移動)先に同じファイル名が存在する場合はコピー(移動)しない]オプションが機能しなくなっていた不具合を修正。
2017/05/142.0.300.1[ファイルの移動]コマンドで、アクセス不可などで移動先ファイルに上書きできないことを伝えるメッセージボックスで[続行]ボタンを押して処理を続けると、上書きが出来ていないにも関わらず移動元ファイルを削除してしまう不具合を修正。
2017/05/122.0.300.0Version 2.0 正式版公開。
2017/04/292.0.299.55Version 2.0 Beta2版公開。
2017/04/052.0.299.50Version 2.0 Beta版公開。