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FSDirWalker



Version 2.2
Build 322.0


Last update: 2018/5/23

ダウンロード

32bit版
fsdirwalker_x86_2.2.322.0.zip (904KB)

64bit版
fsdirwalker_x64_2.2.322.0.zip (1051KB)

変更内容の履歴


説明

FSDirWalker(FS Directory Walker)は、ハードディスクなどローカルコンピュータに接続されたストレージ上にあるボリューム内のディレクトリやファイルを一覧表示し、 ファイルの属性情報やファイルシステムで管理される情報の表示に加えて、コピーや削除など簡単なファイル操作を行えるソフトウェアです。

次のような特徴があります。

  • 基本UIにはリボンを備え、ディレクトリに含まれているファイル、サブディレクトリをリスト形式で表示します。

  • 通常、Windowsではドライブ名を使ってファイルにアクセスしますが、FSDirWalkerでは内部デバイス名を使ってアクセスします。 その為、Windowsが理解できるファイルシステムであれば、ドライブやボリュームGUIDの割り当てられていないボリュームでも参照できます。(*1)(*2)

  • エクスプローラでは参照できない、MAX_PATH(260文字)以上のパスを参照できます。 最大32767文字のパス(最大約1万6千階層)を参照できます。(*3)(*5)

  • ファイルのコピー、削除、リネームといった簡単な操作が行えます。(*4)(*5)

  • ファイルのタイムスタンプや属性の変更が行えます。NTFS上では代替ストリームやアクセス制御子の編集なども行えます。

  • ファイル名や属性(日付など)での検索機能を備えています。

  • ディレクトリをブックマーク (128件まで)登録でき、任意の名前を付けることができます。

  • ファイル・ディレクトリのプロパティをウィンドウ内に表示する「プロパティペイン」を利用できます。

  • ファイルの先頭部分をバイナリで確認したり、画像ファイルを確認するための「クィックビュー」を利用できます。

  • ファイルリストに表示するディレクトリを選択する「ナビゲーションペイン」を利用できます。

  • 管理者モードでのみ使用できる機能があります。これらを使用したい場合はFSDirWalkerを管理者モードで実行します。

  • Windowsの保守モード(ブート時にオプションで選択するコマンドプロンプトのみの環境)上でも実行可能です。この場合はリボンUIではなくレガシーメニューUIになります。

(*1) 現在のバージョンはReFSには対応していません。
(*2) デバイスで指定する場合は、ドライブやGUIDと異なりマウントの順番によってはデバイス名が一意で無い場合があるので注意してください。特に外部ストレージ(USBメモリなど)の場合注意してください。
(*3) 深い階層にあるディレクトリを操作する時は、処理に時間がかかる場合があります。
(*4) サブディレクトリを持つディレクトリのコピー,移動,削除で処理可能な階層は1024階層までとなっています。
(*5) 一部のコマンドはパスとして32,767文字すべてを扱えない場合があります。その場合扱えるのは約32,000文字までとなります。なおコマンドがWin32の仕様に依存している場合のパスは259文字以下となります。

【ご注意】
ソフトウェアの性質上、ファイルの削除や属性操作など、誤って操作した場合回復不可能な処理を行えますので十分注意して実行してください。

実行環境

Windows 10
Windows 8/8.1
Windows 7
Windows Vista
32bit/64bit Win32ネイティブアプリケーション
※Windows VistaはService Pack2の適用が必要です。
※Windows XPでも動作しますが、サポート外です。一部使用できない機能があります。
インストール方法

  • インストーラは付属していません。書庫ファイルをダウンロードし、適切な場所に展開してください。
  • アンインストールは展開したファイルを削除してください。詳細はreadme.txtを参照してください。
履歴

2018/05/232.2.322.0
  • ファイルの属性表示にFILE_ATTRIBUTE_PINNED,FILE_ATTRIBUTE_UNPINNEDなどを追加。ファイルリスト、プロパティウィンドウ、プロパティペインなどの属性表示を更新。
  • 検索ダイアログの検索ファイル名で正規表現を使用できる様にするモジュール(fsregexp.dll)を書庫(zip)ファイルに追加。
2018/05/102.2.321.1
  • MAX_PATH(260文字)を超えるパスのディレクトリを表示しファイルを選択してコンテキストメニューの[アプリケーションで開く]->[アプリケーションの選択]を選択すると、ウィンドウが消え異常終了する不具合を修正(64ビット版の場合。32ビット版の場合はアプリケーション選択ダイアログが表示されない)。
2018/05/082.2.321.0
  • [シェルフォルダ]ナビゲーションペインの内容を整理。重複したパスを持つ場合は表示しない様にすると共に.library-msファイルを適切に処理できる様に修正。
  • ウィンドウにファイルをドロップしてコピー、またはクリップボードから表示中のカレントディレクトリにコピーした場合に、コピーオプションの[オブジェクトIDを持っている場合コピー先に移譲する]にチェックを入れてもオブジェクトIDが移譲されない不具合を修正。
  • [名前を変更してコピー]時に表示されるダイアログでも[オブジェクトIDを持っている場合コピー先に移譲する]オプションを選択できる様にした。
2018/04/212.2.320.0 Version 2.2を公開。
  • ナビゲーションペインに[シェルフォルダ]を追加。
  • リボンの操作タブに[オブジェクト]ドロップダウン、[オブジェクトIDの生成][オブジェクトIDの削除]コマンドを追加。
  • ファイルタブのメニューに[ツール]メニューを追加。
    • 管理者モードで実行時
      - [仮想ハードディスクのアタッチ]
      - [システム起動時に処理される一覧を編集]
    • ユーザーモードで実行時
      - [システム起動時に処理される一覧を参照]
  • コピー開始ダイアログに[オブジェクトIDを持っている場合コピー先に移譲する]オプションを追加。
  • Windows PE/RE(回復コンソール)で実行時に[削除されたファイルの復元]機能を追加。
  • オプションの[ファイル固有のアイコンを表示]と[ダブルクリックでファイルを開く]項目のデフォルトを'有効'(初回起動時から有効になる様に)に変更。
  • [ボリューム]ナビゲーションペインでリムーバブルメディアの[取り外し]コマンドが、メディアが取り外し可能な状態でもエラーになる不具合を修正。
2018/03/302.1.313.2 ・リボンの[テキスト]ドロップダウンリスト、[並べ替え]ドロップダウンリストの内容が正しく表示されない不具合を修正。
2018/03/282.1.313.1 ・英語版で実行時、コピー/移動開始ダイアログボックスのドロップダウンボタンを押すとランタイムエラーになる不具合を修正。
2018/03/182.1.313.0 ・ファイルのコピー、移動開始時のダイアログボックスのレイアウトを整理・変更。
・Windows PE/RE環境で実行時、クィックビューのメディアプレイヤーを選択するとアプリケーションエラーを起こす不具合を修正。
・その他不具合を修正。
2018/02/012.1.310.1 不具合修正。
・極めて短い時間で頻繁に更新されるディレクトリを表示しているとウィンドウが消える(異常終了してしまう)ことがある不具合を修正。
・ファイルの移動時に日付設定の移行を有効にした場合ChangeTimeが変更される不具合を修正。
2017/12/252.1.310.0Version 2.1正式版を公開。
2017/11/182.1.309.0Version 2.1 Beta版を公開。
2017/07/192.0.300.6多数のファイルが存在するディレクトリをコピーすると、途中でコピーを終了してしまう事がある不具合を修正。
2017/07/132.0.300.5ボリューム情報ダイアログをサイズ変更したときにリストの描画が崩れる不具合を修正。
2017/07/122.0.300.464bit環境でメインウィンドウのサイズを変更したときクィックビューペインのサイズが変更されない(サイズ変化に追従しない)不具合を修正。64bit版32bit版共に発生。
2017/06/262.0.300.3ユーザーモードのボリューム情報ダイアログでCtrl+Tabを押すとタブ内のページが消えてしまう。ブックマークが0件の状態でディレクトリドロップダウンを開くと空のリストが表示されるなどの不具合を修正。
2017/05/172.0.300.2ファイルコピー(移動)の[コピー(移動)先に同じファイル名が存在する場合はコピー(移動)しない]オプションが機能しなくなっていた不具合を修正。
2017/05/142.0.300.1[ファイルの移動]コマンドで、アクセス不可などで移動先ファイルに上書きできないことを伝えるメッセージボックスで[続行]ボタンを押して処理を続けると、上書きが出来ていないにも関わらず移動元ファイルを削除してしまう不具合を修正。
2017/05/122.0.300.0Version 2.0 正式版公開。
2017/04/292.0.299.55Version 2.0 Beta2版公開。
2017/04/052.0.299.50Version 2.0 Beta版公開。
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