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FSDirWalker



Version 2.5
Build 2.5.378.0


Last update: 2020/4/30

ダウンロード

64bit版
fsdirwalker_x64_2.5.378.0.zip (1.20MB)

32bit版
fsdirwalker_x86_2.5.378.0.zip (1.03MB)

変更内容の履歴


説明

FSDirWalker(FS Directory Walker)は、ハードディスクなどローカルコンピュータに接続されたストレージ上にあるボリューム内のディレクトリやファイルを一覧表示するソフトウェアです。 個々のファイルの属性情報やファイルシステムの情報の表示に加えて、コピーや削除、属性変更などファイル操作を行えます。

  • 基本UIにはリボンを備え、ディレクトリに含まれているファイル、サブディレクトリをリスト形式で表示します。

  • Windowsで一般的に使用するドライブ名ではなく、デバイス名を使ったパスを使ってボリュームにアクセスします。 その為、Windowsが認識できるファイルシステムであれば、ドライブやボリュームGUIDの割り当てられていないボリュームでも参照できます。(*1)(*2) ドライブ名やボリュームGUIDを使って場所の指定もできます。

  • 標準では参照できない、MAX_PATH(260文字)以上のパスを参照できます。 最大32767文字のパス(最大約1万6千階層)を参照できます。(*3)(*5)

  • ファイルのコピー、削除、リネームといった操作が行えます。(*4)(*5)

  • ファイルのタイムスタンプや属性の変更が行えます。NTFS上では代替ストリームやアクセス制御子の編集なども行えます。

  • ファイル名や属性(日付など)での検索機能を備えています。

  • ディレクトリをブックマーク (128件まで)登録でき、任意の名前を付けることができます。

  • ファイル・ディレクトリのプロパティをウィンドウ内に表示する「プロパティペイン」を利用できます。

  • ファイルの先頭部分をバイナリで確認したり、画像ファイルを確認するための「クィックビュー」を利用できます。

  • ファイルリストに表示するディレクトリを選択する「ナビゲーションペイン」を利用できます。

  • 管理者モードでのみ使用できる機能があります。これらを使用したい場合はFSDirWalkerを管理者モードで実行します。

  • 保守用Windows(Windows PE/REといった、ブート時にオプションで選択するコマンドプロンプトのみの様な環境)上でも実行可能です。この場合はリボンUIではなくクラシックメニューUIになります。(*6)

(*1) 現在のバージョンはReFSには対応していません。
(*2) デバイスで指定する場合は、ドライブやGUIDと異なりマウントの順番によってはデバイス名が一意で無い場合があるので注意してください。特に外部ストレージ(USBメモリなど)の場合注意してください。
(*3) 深い階層にあるディレクトリを操作する時は、処理に時間がかかる場合があります。
(*4) サブディレクトリを持つディレクトリのコピー,移動,削除で処理可能な階層は1024階層までとなっています。
(*5) 一部のコマンドはパスとして32,767文字すべてを扱えない場合があります。その場合扱えるのは約32,000文字までとなります。なおコマンドがWin32の仕様に依存している場合のパスは259文字以下となります。
(*6) 保守環境実行時にWindows側で構成されていない機能は使えません。

【ご注意】
ソフトウェアの性質上、ファイルの削除や属性操作など、誤って操作した場合回復不可能な処理を行えますので十分注意して実行してください。

実行環境

Windows 10
Windows 8/8.1
Windows 7
Windows Vista
32bit/64bit Win32ネイティブアプリケーション
※Windows VistaはService Pack2の適用が必要です。
Windows XPでも動作しますが、サポート外です。一部使用できない機能があります。
 Version 2.5よりWindows XPは動作対象外としました。(2019/9/21追記)
インストール方法

  • インストーラは付属していません。書庫ファイルをダウンロードし、適切な場所に展開してください。
  • アンインストールは展開したファイルを削除してください。詳細はreadme.txtを参照してください。
履歴

以前のバージョンはこちらから。