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FSDirWalker



Version 2.4
Build 356.0


Last update: 2019/5/23

ダウンロード

32bit版
fsdirwalker_x86_2.4.356.0.zip (958KB)

64bit版
fsdirwalker_x64_2.4.356.0.zip (1.08MB)

変更内容の履歴


説明

FSDirWalker(FS Directory Walker)は、ハードディスクなどローカルコンピュータに接続されたストレージ上にあるボリューム内のディレクトリやファイルを一覧表示するソフトウェアです。 個々のファイルの属性情報やファイルシステムの情報の表示に加えて、コピーや削除、属性変更などファイル操作を行えます。

  • 基本UIにはリボンを備え、ディレクトリに含まれているファイル、サブディレクトリをリスト形式で表示します。

  • Windowsで一般的に使用するドライブ名ではなく、デバイス名を使ったパスを使ってボリュームにアクセスします。 その為、Windowsが認識できるファイルシステムであれば、ドライブやボリュームGUIDの割り当てられていないボリュームでも参照できます。(*1)(*2) ドライブ名やボリュームGUIDを使って場所の指定もできます。

  • 標準では参照できない、MAX_PATH(260文字)以上のパスを参照できます。 最大32767文字のパス(最大約1万6千階層)を参照できます。(*3)(*5)

  • ファイルのコピー、削除、リネームといった操作が行えます。(*4)(*5)

  • ファイルのタイムスタンプや属性の変更が行えます。NTFS上では代替ストリームやアクセス制御子の編集なども行えます。

  • ファイル名や属性(日付など)での検索機能を備えています。

  • ディレクトリをブックマーク (128件まで)登録でき、任意の名前を付けることができます。

  • ファイル・ディレクトリのプロパティをウィンドウ内に表示する「プロパティペイン」を利用できます。

  • ファイルの先頭部分をバイナリで確認したり、画像ファイルを確認するための「クィックビュー」を利用できます。

  • ファイルリストに表示するディレクトリを選択する「ナビゲーションペイン」を利用できます。

  • 管理者モードでのみ使用できる機能があります。これらを使用したい場合はFSDirWalkerを管理者モードで実行します。

  • 保守用Windows(Windows PE/REといった、ブート時にオプションで選択するコマンドプロンプトのみの様な環境)上でも実行可能です。この場合はリボンUIではなくクラシックメニューUIになります。(*6)

(*1) 現在のバージョンはReFSには対応していません。
(*2) デバイスで指定する場合は、ドライブやGUIDと異なりマウントの順番によってはデバイス名が一意で無い場合があるので注意してください。特に外部ストレージ(USBメモリなど)の場合注意してください。
(*3) 深い階層にあるディレクトリを操作する時は、処理に時間がかかる場合があります。
(*4) サブディレクトリを持つディレクトリのコピー,移動,削除で処理可能な階層は1024階層までとなっています。
(*5) 一部のコマンドはパスとして32,767文字すべてを扱えない場合があります。その場合扱えるのは約32,000文字までとなります。なおコマンドがWin32の仕様に依存している場合のパスは259文字以下となります。
(*6) 保守環境実行時にWindows側で構成されていない機能は使えません。

【ご注意】
ソフトウェアの性質上、ファイルの削除や属性操作など、誤って操作した場合回復不可能な処理を行えますので十分注意して実行してください。

実行環境

Windows 10
Windows 8/8.1
Windows 7
Windows Vista
32bit/64bit Win32ネイティブアプリケーション
※Windows VistaはService Pack2の適用が必要です。
※Windows XPでも動作しますが、サポート外です。一部使用できない機能があります。
インストール方法

  • インストーラは付属していません。書庫ファイルをダウンロードし、適切な場所に展開してください。
  • アンインストールは展開したファイルを削除してください。詳細はreadme.txtを参照してください。
履歴

2019/5/232.4.356.0
  • ファイルシステムのディレクトリ監視機能が不可または未サポートの場合、新しいディレクトリを作成するとすべてのアクセラレータキー入力が効かなくなる不具合を修正。
  • ファイルシステムのディレクトリ監視機能が不可または未サポートの場合の処理を更新。
  • ファイルシステムのディレクトリ監視機能を利用する際のバッファサイズをデフォルト520KB,リモートの場合は64KBに変更。
  • ボリュームナビペイン上のボリューム項目をダブルクリックした場合、ファイルリストはそのボリュームのルートディレクトリに移動する様に変更。
  • ファイルリストのアイテムをドラッグ中に、マウスポインタがファイルリストウィンドウ外に出たときのスクロール処理を改善。
2019/5/72.4.353.0
  • ファイルの検索機能で、ワイルドカードを使用すると、誤った結果を表示する事がある不具合を修正。 例) *.abcを検索すると*.abも表示される場合がある。
  • 新しいディレクトリを作成すると、その名前がファイルリスト上に二つ表示される事がある不具合を修正。
  • 同じボリューム上で移動(ボリューム内移動)時、エラーなどで移動できなかったファイルもファイルリスト上の表示から消えてしまう事がある不具合を修正。
  • ボリュームナビゲーションペインで、Substコマンドで関連付けられた仮想ドライブを選択しても、割り当てられた元の物理ボリュームを選択してしまうことがある不具合を修正。
2019/3/212.4.352.0
  • サイドパネル、クィックビューペインのタイトルバーに、ビューの切り替えボタンを設置。
    ※これに伴いCtrl+Qの挙動が一部変更され、Ctrl+Q操作でクィックビューペインが非表示になることが無くなりました。
  • 起動時にフォーカスをファイルリストに設定する様に変更。
  • サイドパネル内ペインのコンテキストメニューで表示される[コピー]コマンドが有効にならない不具合を修正。
2019/2/32.4.350.0
  • シンボリックシンクファイル(リパースポイント)のACLを編集する場合、従来はリンク先ファイルのACLを編集していたが、本バージョンよりリンクファイル自体のACLを編集する様変更。
  • [実行ファイルの実行機能]ダイアログを開く時、ファイルリスト上でEXEファイルを選択していた場合は、そのファイルパスをダイアログのコマンドラインボックスに表示する様にした。
  • プロパティダイアログにWof(External Backing/外部支持されたファイル)の情報を追加。
  • その他、細かい不具合を修正。
  • 内部のモジュールI/Fを更新。
2019/1/62.3.340.2
  • リボンのツールチップにショートカットキー組み合わせが表示されない不具合を修正。
  • リボンのホームタブ、テキストドロップダウンに列が表示されない不具合を修正。
  • ソフトウェアリンク(リパースポイント)ファイルを代替ストリームペインで表示する場合、対象はソフトリンク先ではなくそのファイル自身が持つ代替ストリームを表示する様変更。
2018/12/292.3.340.0
  • サイドパネルのクィックビューペインに[代替ストリーム]を追加。
  • [新しく空のファイルを作成]機能を追加。
  • [簡易WHERE]機能を追加。
  • [拡張子検索]機能を追加。
  • [ごみ箱の情報]ウィンドウを追加。
  • ファイルリストに[シェルコマンド]->[ごみ箱への移動]コマンドを追加(コンテキストメニューまたはクラシックメニューモードのメインメニューから使用可)。
  • [検索],[同じ内容のファイルを検索]ウィンドウのフォントを変更。
  • ファイルの移動時、移動元ファイルがRead-only属性であっても移動できる様にした。
    ⇒以前のバージョンでは移動元ファイルのアクセス拒否エラーになっていた。
  • 検索結果ウィンドウで、拡張子.mscファイルなどでも固有のアイコンを表示できる様にした。
  • その他、細かい不具合を修正。
2018/05/232.2.322.0
  • ファイルの属性表示にFILE_ATTRIBUTE_PINNED,FILE_ATTRIBUTE_UNPINNEDなどを追加。ファイルリスト、プロパティウィンドウ、プロパティペインなどの属性表示を更新。
  • 検索ダイアログの検索ファイル名で正規表現を使用できる様にするモジュール(fsregexp.dll)を書庫(zip)ファイルに追加。
2018/05/102.2.321.1
  • MAX_PATH(260文字)を超えるパスのディレクトリを表示しファイルを選択してコンテキストメニューの[アプリケーションで開く]->[アプリケーションの選択]を選択すると、ウィンドウが消え異常終了する不具合を修正(64ビット版の場合。32ビット版の場合はアプリケーション選択ダイアログが表示されない)。
2018/05/082.2.321.0
  • [シェルフォルダ]ナビゲーションペインの内容を整理。重複したパスを持つ場合は表示しない様にすると共に.library-msファイルを適切に処理できる様に修正。
  • ウィンドウにファイルをドロップしてコピー、またはクリップボードから表示中のカレントディレクトリにコピーした場合に、コピーオプションの[オブジェクトIDを持っている場合コピー先に移譲する]にチェックを入れてもオブジェクトIDが移譲されない不具合を修正。
  • [名前を変更してコピー]時に表示されるダイアログでも[オブジェクトIDを持っている場合コピー先に移譲する]オプションを選択できる様にした。
2018/04/212.2.320.0 Version 2.2を公開。
  • ナビゲーションペインに[シェルフォルダ]を追加。
  • リボンの操作タブに[オブジェクト]ドロップダウン、[オブジェクトIDの生成][オブジェクトIDの削除]コマンドを追加。
  • ファイルタブのメニューに[ツール]メニューを追加。
    • 管理者モードで実行時
      - [仮想ハードディスクのアタッチ]
      - [システム起動時に処理される一覧を編集]
    • ユーザーモードで実行時
      - [システム起動時に処理される一覧を参照]
  • コピー開始ダイアログに[オブジェクトIDを持っている場合コピー先に移譲する]オプションを追加。
  • Windows PE/RE(回復コンソール)で実行時に[削除されたファイルの復元]機能を追加。
  • オプションの[ファイル固有のアイコンを表示]と[ダブルクリックでファイルを開く]項目のデフォルトを'有効'(初回起動時から有効になる様に)に変更。
  • [ボリューム]ナビゲーションペインでリムーバブルメディアの[取り外し]コマンドが、メディアが取り外し可能な状態でもエラーになる不具合を修正。
2018/03/302.1.313.2 ・リボンの[テキスト]ドロップダウンリスト、[並べ替え]ドロップダウンリストの内容が正しく表示されない不具合を修正。
2018/03/282.1.313.1 ・英語版で実行時、コピー/移動開始ダイアログボックスのドロップダウンボタンを押すとランタイムエラーになる不具合を修正。
2018/03/182.1.313.0 ・ファイルのコピー、移動開始時のダイアログボックスのレイアウトを整理・変更。
・Windows PE/RE環境で実行時、クィックビューのメディアプレイヤーを選択するとアプリケーションエラーを起こす不具合を修正。
・その他不具合を修正。
2018/02/012.1.310.1 不具合修正。
・極めて短い時間で頻繁に更新されるディレクトリを表示しているとウィンドウが消える(異常終了してしまう)ことがある不具合を修正。
・ファイルの移動時に日付設定の移行を有効にした場合ChangeTimeが変更される不具合を修正。
2017/12/252.1.310.0Version 2.1正式版を公開。
2017/11/182.1.309.0Version 2.1 Beta版を公開。
2017/07/192.0.300.6多数のファイルが存在するディレクトリをコピーすると、途中でコピーを終了してしまう事がある不具合を修正。
2017/07/132.0.300.5ボリューム情報ダイアログをサイズ変更したときにリストの描画が崩れる不具合を修正。
2017/07/122.0.300.464bit環境でメインウィンドウのサイズを変更したときクィックビューペインのサイズが変更されない(サイズ変化に追従しない)不具合を修正。64bit版32bit版共に発生。
2017/06/262.0.300.3ユーザーモードのボリューム情報ダイアログでCtrl+Tabを押すとタブ内のページが消えてしまう。ブックマークが0件の状態でディレクトリドロップダウンを開くと空のリストが表示されるなどの不具合を修正。
2017/05/172.0.300.2ファイルコピー(移動)の[コピー(移動)先に同じファイル名が存在する場合はコピー(移動)しない]オプションが機能しなくなっていた不具合を修正。
2017/05/142.0.300.1[ファイルの移動]コマンドで、アクセス不可などで移動先ファイルに上書きできないことを伝えるメッセージボックスで[続行]ボタンを押して処理を続けると、上書きが出来ていないにも関わらず移動元ファイルを削除してしまう不具合を修正。
2017/05/122.0.300.0Version 2.0 正式版公開。
2017/04/292.0.299.55Version 2.0 Beta2版公開。
2017/04/052.0.299.50Version 2.0 Beta版公開。
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