[ProcessWalker Expressのページ]
ProcessWalker Expressの履歴
日付 バージョン ビルド 内容
2018/1/3 5.4 5.4.1000.32
  • 不具合修正。

    -Windows 10での情報収集ドライバの安定化。ブルースクリーンを引き起こす不具合を修正。

    -[プロセスの検索]ダイアログの[名前付きオブジェクトのハンドルを検索]で、繰り返し検索をするとウィンドウが壊れる(リソースのメモリリークを引き起こしてリソース不足になる)不具合を修正。

2015/5/23 5.4 5.4.1000.29
  • 不具合修正。

    -ハンドルビューアのオブジェクトパスが32767文字を超えると正しく処理できない不具合を修正。
    (ProcessWalker Expressで扱えるのは33287文字まで)。

2015/4/25 5.4 5.4.1000.28
  • Windows 10 Technical Preview Build 10061向け調整。

    -ハンドルビューアのハンドルタイプを調整。

2015/4/12 5.4 5.4.1000.23
  • Windows 10 Technical Preview Build 10049 BugFix。

    -プロセスオブジェクトのアクセスコントロールリストに長いSIDを持つプロセスをプロパティで開くとアプリケーションエラーで終了する不具合を修正。
    例) spartan_edge.exeなど

    -プロセスプロパティ,セキュリティタブの項目選択アイコンの表示を調整。
2015/4/5 5.4 5.4.1000.22
  • Windows 10 Technical Preview Build 10049向け調整。

    -ハンドルビューアのハンドルタイプを調整。

    -ウィンドウエクスプローラで拡張スタイルのWS_EX_NOREDIRECTIONBITMAPがunknownと表示されていた不具合を修正。
2015/1/27 5.4 5.4.1000.21
  • Windows 10 Technical Preview Build 9926向け調整。
    -ハンドルビューアのハンドルタイプを調整。
2015/1/10 5.4 5.4.1000.20
  • 1023文字を超える名前を持つカーネルオブジェクトをオープンしているプロセスのハンドル情報を取得するとバグチェック(システムのリブートまたはブルースクリーン表示)を引き起こす不具合を修正。

    ※プロセスリストのリソースビューを表示した状態で当該プロセスを選択したり、リソースビュー非表示の状態でもプロパティダイアログを開いてハンドルタブを選択すると発生。

    ※64bit版ではWindows起動時に非署名カーネルモードドライバのロードを許可している場合に上記条件で発生。
2013/7/27 5.4 5.4.1000.19
  • Windows 8.1 preview向け調整。
  • バージョン末尾のアルファベット表記を廃止。今後はビルド番号でバージョン管理をします。
2012/8/8 5.4j 5.4.1000.16
  • ウィンドウエクスプローラのプロパティシート、[スタイル]タブで、TreeViewのコントロール拡張スタイル(TVS_EX_xxx)が表示されない不具合を修正。
  • プロセスコンソールの[モジュール]タブ、及びプロセスプロパティシートの[モジュール]タブに、[製造者]と[バージョンテキスト]列を追加。
    ※モジュールタブでこれらの新しい列を表示するには、モジュールリストを選択してからメニューの[表示]→[表示する列の選択]で設定してください。
  • モジュールコンソールのモジュールリストに、[製造者]と[バージョンテキスト]列を追加。
    ※これらの新しい列を表示するには、モジュールリストを選択してからメニューの[表示]→[表示する列の選択]で設定してください。
2012/3/2 5.4i 5.4.1000.15
  • Windows 8 Consumer Preview向けにハンドルビューアを調整。
2011/11/12 5.4h 5.4.1000.14
  • ProcessWalker起動後、一番最初にプロセスコンソールのプロセスリストで Idle Process (PID:0)の行を選択するとアプリケーションエラーになる不具合を修正。
    (モジュールリストペインを有効にした状態で起動すると発生。一度他のプロセスを選択した後だと発生しない。)
  • ハンドルリストでTimerオブジェクトのプロパティに表示されるオブジェクトタイプ固有の情報が、解釈を誤っており間違った情報が表示される不具合を修正。
2011/9/27 5.4g 5.4.1000.13
  • バージョン情報に\VarFileInfo\Translationブロックを持たないモジュールのバージョン情報を読み込んだ際にアプリケーションエラーを起こす不具合を修正。 (モジュールコンソールやプロセスコンソールのモジュールリスト、またはモジュールのプロパティで発生)
2011/9/19 5.4f 5.4.1000.12
  • Windows 7で[アンロードされたモジュールの一覧]ダイアログウィンドウの表示が崩れる不具合を修正。
  • 64bit版Windows 7を非署名ドライバのロードを許可する設定で起動し、ProcessWalker Expressを実行するとアプリケーションエラーを起こす事がある不具合を修正。
  • Windows Developer Preview(Windows 8 preview)でハンドルビューアのオブジェクトの名前表示に対応。
2010/6/6 5.4e 5.4.1000.11
  • プロセスのモジュールリストで、一部の.NETモジュールの説明やバージョンが表示できない不具合を修正。
  • モジュールコンソールで、一部の.NETモジュールの説明やバージョンが表示できない不具合を修正。
2009/10/23 5.4d 5.4.1000.10
  • プロセスコンソールのハンドルビューア(コンソールやプロパティダイアログの[ハンドル]タブ)を開き、情報を収集する際に、 FileオブジェクトとThreadオブジェクトの参照数をインクリメント(+1)したまま減らさなかった為、これらのカーネルオブジェクトのメモリがリークする不具合を修正。
2009/10/17 5.4c 5.4.1000.9
  • Windows XP上でプロセスビューで[ハンドル]タブを選択した時、FilterConnectionPortとFilterCommunicationPortオブジェクトの種類が空白になっている不具合を修正。
  • プロセスによっては、メモリビューアを開いた時にアプリケーションエラーが起きる事がある不具合を修正。
  • プロセスプロパティの[セキュリティ]タブで、[特権の編集]ダイアログを開くとプロセスハンドルとトークンハンドルがリークする不具合を修正。
  • Windows 7でプロセスプロパティの[一般]タブの表示が乱れる不具合を修正。
  • 他、いくつかの不具合を修正しました。
2009/5/7 5.4b 5.4.1000.8
  • Windows 7 RCで動作する様に対応しました。
    ※CPUグループ(64個を越える論理CPU)などの新機能には未対応です。
  • いくつかの不具合を修正しました。
2009/1/4 5.4a 5.4.1000.1 【BugFix】
  • タスクバーやWindows Vistaのサイドバーなど、アプリケーションバーを画面の上または左に配置した状態でProcessWalker Expressを実行,終了すると、次回実行時にウィンドウの位置が前回表示されていた位置より上または左にずれてしまう不具合を修正。
  • Windows XPでIPv6を使用するアプリケーションがあると、IPアドレスコンソールを開くとアプリケーションエラーを起こす不具合の回避コードを加えました。
2008/9/13 5.4 5.4.1000.0 【新しい機能】
  • IPアドレスコンソールを追加しました。
    ※Windows XP以上で利用できます。
  • プロセスのプロパティに[IPアドレス]タブを追加しました。
  • プロセスのプロパティに[ファイルマップ]タブを追加しました。
2008/2/2 5.3 5.3.990.0 【新しい機能】
  • モジュールコンソールを追加。
  • プロセスプロパティの[セキュリティ]タブの[特権]ページに特権の編集機能を追加。
2008/1/1 5.2a 5.2.980.1
  • 情報収集ドライバをインストールする方式から、実行時に展開,ロードする方式に変更。
  • プロセスリストに[権限の昇格]列を追加(Windows Vistaのみ)。
    表示するには、メニューの[表示]->[表示する列の選択]から選択してください。
  • モジュールリストに[順序]列を追加。InMemoryOrderの順番を表示。
    表示するには、メニューの[表示]->[表示する列の選択]から選択してください。
  • Windows Server 2008 RC1で実行時、ハンドルビューアで一部の名前付きカーネルオブジェクトの名前が表示されない不具合を修正。
2007/5/6 5.2 5.2.980.0 【新しい機能】
  • プロセスコンソールに[コマンドライン]列を追加。
  • プロセスコンソールに[データ実行防止](DEPの有効無効,Windows XP SP2以降)列を追加。
  • プロセスコンソールに[仮想化](プロセスのリソースアクセス仮想化の有効無効, Windows Vistaのみ)列を追加。

    ※新しい列はメニューの[表示]→[表示する列の選択]から選択可能です。
  • プロセスコンソールで、差分判定や新プロセス判定の色変更の有効無効を設定できる様にした。
    ※メニューの[ツール]→[オプション]から選択可能です。
  • プロセス検索のオブジェクト名検索で、ファイルの場合検索時にDOSドライブ名を使用する機能を追加(通常はNTデバイス名)。
  • Windows Vistaのビジュアルスタイルに適応。

【機能変更】
  • ハンドルビューアのプロパティでオブジェクトのアクセス許可表示をWin32のフラグ名に変更
  • ウィンドウエクスプローラのプロパティにWin32のGetAncestor関数で得られる情報を追加。
  • プロセスの終了監視コマンドを別プロセスで開く様に変更。
  • Windows Vistaで実行時、管理者モードで起動する様に変更。
  • Windows Vistaで実行の場合のみ、モジュールの説明をファイルから取得する様に変更(MUIに対応)。
【不具合修正】
  • プロセスプロパティを更新するとメモリリークする不具合を修正。
  • プロセスの終了監視ツールに複数のプロセスを加えてウィンドウを閉じるとアプリケーションエラーを起こす不具合を修正。
  • プロセスコンソールで、I/Oカウンタが差分発生時の色判定に含まれていなかった不具合を修正。
  • ウィンドウエクスプローラでCtrl+Eショートカットキーが効かない不具合を修正。
2007/1/5 5.1e 5.1.960.6
  • プロセス情報を表示すると、その時点で実行されているすべてのプロセスに関連付けられているProcessオブジェクトがメモリ上に残ってしまう不具合を修正。
  • ウィンドウエクスプローラのメッセージ専用ウィンドウのアイコンにごみが表示される不具合を修正。
※注:部分アップデートの為、[バージョン情報]ウィンドウに表示されるバージョンは"5.1.960.5"のままです。
2006/12/23 5.1d 5.1.960.5
  • サービスパックを適用していないWindows 2000,またはService Pack 4を適用していてもntoskrnl.exeが最新に更新されていない場合、 「<パス>\pwinfo.sys デバイス ドライバがエントリ ポイント PsGetProcessImageFileName (ドライバ ntoskrnl.exe) を見つけられませんでした。」というメッセージが表示されて情報収集ドライバがロードできない不具合を修正。
  • [ウィンドウエクスプローラのオプション]でツリーのアイコン表示モードを変更した時、アイコン表示が乱れる不具合を修正。
  • プロセスプロパティで、SystemプロセスやWindows Vistaのセッション0プロセス等、USER/GDIオブジェクト数が取得ができない場合、値や差分が正しく表示されない不具合を修正。
  • Windows Vistaで実行時、メニューの[ツール]|[ユーザーの切り替え]が常に無効になっている不具合を修正。
  • Windows Vistaで実行時、プロセスコンソールで"Idel Process"(PID=0)を選択してスレッドリストを表示するとアプリケーションエラーになる不具合を修正。
2006/11/11 5.1c 5.1.960.4 ウィンドウエクスプローラの改善

  • ウィンドウエクスプローラでメッセージ専用ウィンドウの表示に対応。
    メッセージ専用ウィンドウは アイコンで表示されます。

    ※この機能のON/OFFは[操作]メニューの[ウィンドウエクスプローラのオプション]から開くダイアログの[メッセージ専用ウィンドウをツリーに加える]で設定できます。
2006/11/4 5.1b 5.1.960.3 Windows Vista 向け調整

  • ウィンドウエクスプローラのプロパティで表示されるウィンドウスタイルに新しいスタイルフラグ名を追加。
  • ウィンドウエクスプローラでWindows Vistaのサイドバーのウィンドウを特別に処理する様変更。
  • その他Windows Vista RC2ベースで調整。
2006/8/13 5.1a 5.1.960.2 Version 5.1のバグフィックス。

  • ウィンドウエクスプローラで検索を実行した時、検索対象が見つからないと空白のメッセージボックスが表示される不具合を修正。
  • モジュールリストでキーボードを使ってコンテキストメニューを開くと、マウスを使って開いた時と異なるメニューが表示される不具合を修正。
  • メニューからコンソールを開くと、以前アクティブだったコンソールウィンドウがアクティブのまま描画が更新されない不具合を修正。
  • ウィンドウエクスプローラで、スレッドを表示するモード時に[指定時間後に更新]コマンドを実行すると、ウィンドウツリーが展開できなくなる不具合を修正。
  • (64bit版のみ)モジュールリストのアドレス表示が常に範囲表示になっていた不具合を修正。アドレスを範囲表示にしたい場合はこちらを参照してください。
  • Windows Vista CTP July向け調整(32bit版のみ。64bit版Windows Vistaには対応していません)。
2006/6/18 5.1 5.1.960.0 Version 5.1リリース。

主な追加・変更機能

  • コンソールをメニューから開ける様にしました。[ファイル(F)]|[コンソールを開く(O)]から開けます。
  • プロセスコンソールでサービスプロセスのプロパティを開いた時、[サービス]タブが表示される様になりました。
  • プロセスプロパティで従来は同じタブに表示されていた[環境変数]と[DLL検索パス]を別のタブに分離しました。
  • プロセスリストにEPROCESSのアドレスを表示する列を追加しました(初期状態では表示されません。[表示]メニューの[表示する列の選択]機能から表示項目に追加してください)。
  • 各リストに[列を選択してコピー]機能を追加しました。これは項目上を右クリックして開くメニューにあります。
  • プロセスの[コマンド]にミニダンプファイル作成コマンドを追加しました。
  • プロセスの[コマンド]に当該プロセスからアンロードされたモジュール名を表示する機能を追加しました(これはWindows XP以上で、且つOSがこの情報を記録していた場合に限られ、最大16件まで記録されています)。
  • ハンドルビューアに表示される名前で、従来はNTネイティブ名で表示していたものを、ファイルオブジェクトの場合のみDOS名(C:\Filenameの様な)で表示するオプションを追加しました。
  • オプションに「.NETプロセスを検出するために.NET CLRパブリッシャを使用する」を追加しました。メニューの[ツール(T)]|[オプション(O)]から設定します。これは不具合修正にあるセクションオブジェクトリークに関連があります。ハンドルリークが起きる様であれば、このオプションをオフにするとリークを防ぐことができます。
  • (内部):DLLの構成を見直しました。また、全体のサイズを小さくするためCランタイムはMSVCRT.DLLを使用する様に変更しました。
主な不具合修正

  • PCの環境によっては、プロセスを最新の情報に更新すると、セクションオブジェクトのハンドルリークが起こる事がある不具合を修正。
  • プロセス検索ウィンドウを何回も開けてしまう不具合を修正。
  • プロセスの終了監視機能でプロセスハンドルをオープンしたままにする不具合を修正。
2006/6/3 5.1 Beta+1 5.1.959.7 Version 5.1 Beta+1版公開。
2006/5/27 5.1 Beta 5.1.959.6 Version 5.1 Beta版公開。
2006/5/15 5.0b 5.0.950.2 window.dllのバグ修正とパッチの内包。

・ウィンドウエクスプローラコンソール:256文字以上のキャプションを持つウィンドウを参照するとアプリケーションエラーなどを起こすことがある不具合を修正。

・実行ファイルを"Windows Vista (x86) February CTP"向けとして公開していたモジュールに置き換えました(pwexp.sys,32bit版のみpwinfo.sysも更新)。
2005/12/10 5.0a 5.0.950.1 不具合修正。

・(x64版)[プロセス]コンソールで、複数のユーザがログオン時、セッションの選択が出来ない不具合を修正。

・(x64版)[プロセス]コンソールで、ワーキングセットのクリアが機能しない不具合を修正。

・[プロセス]コンソール,[スレッド]タブで、[優先度ブースト]の値がメニューに反映されていない不具合を修正。

・マルチプロセッサ環境で実行時、[プロセス]コンソール,[スレッド]タブで、[優先するプロセッサの指定]コマンドで[なし]を選択するとエラーになる不具合を修正。

・[プロセス]コンソール,[プロセスのプロパティ],[スレッド]タブで、プライマリスレッドを強制終了した時、表示がおかしくなる不具合を修正。

・[プロセス]コンソール,[プロセスのプロパティ],[スレッド]タブで、スレッドの状態を変更しても表示に反映されない不具合を修正。

・[プロセスの検索][名前付きオブジェクトのハンドルを検索]で、検索結果のオブジェクトアイコンの下地が表示されていた不具合を修正。

・[サービス]コンソールを一部改善。svcprcs.dllをDriverWalkerと共通ではなく、ProcessWalker Expressのビルドに組み込み。
2005/12/2 5.0 5.0.950.0 正式版公開。
2005/11/11 Beta 5.0.935.0 Betaフェーズに移行。

今回のBetaで修正された主な不具合

  • プロセスリストの[プライベートメモリ]と[ページファイル]の項目が入れ替わって表示されていた不具合を修正。
Beta版の新機能

  • プロセスコマンドとしてメモリビューアを追加。
  • プロセスコマンドとしてプロセスの終了監視ツールを追加。
  • ユーザ切り替え機能を追加(WinXP)。
2005/10/22 PR-3 5.0.919.4 プレビュー第3版公開。
2005/10/15 PR-2a 5.0.919.1 プレビュー第2版のバグ修正版。
2005/6/12 PR-2 5.0.915.2 プレビュー第2版公開。
2005/5/7 PR-1 5.0.908.0 プレビュー第1版公開。