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令和2年6月8日更新

佐藤診療所では

 内科診療を軸にプライマリーケアを行っております。体の調子が悪い時、健康状態に不安のある時、「最初の相談相手」としてご利用下さい。

最近の状況

 新型コロナウイルス感染症につきましては、緊急事態宣言が解除になっていますが、人口10万対直近1週間の感染者数は本日で北海道0.55、札幌で計算すると1.07と依然として0.5を超えた状態です。

 当院では1年を通しての換気を考え換気扇による吸排気を1日5回行っております。30分の運転で空気が全て入れ替わります。感染症の患者さんを隔離したときには追加で30分の換気を行います。そのため冬期には換気時に室温が少し低下して寒く感じることもあるかも知れません。ご理解とご協力をお願いいたします。

 8割は軽症で不顕性感染も少なくないと言われていますが、高齢の方や持病をお持ちの方は重症化して亡くなることのある病気です。若い人や乳児でも亡くなっています。

 すでに自分も感染していて他の人に移してしまうかもしれないと考えて、他の人に移さないように行動して下さい。 

 感染症(風邪や胃腸炎)の流行は、みなさん気をつけているため非常に少ない状態です。風邪症状があれば感染の機会があったということになります。

 37.5℃以上の発熱があった方は、発熱が4日間以上続くことを確認し、強い倦怠感がある、息切れなどの呼吸困難がある、臭いが分からない、などの症状があれば先ずは保健所へ相談して下さい。

 よろしくお願いします。

 

 風疹の追加的対策が開始となっています。条件に当てはまる方には市区町村からクーポンが送られてきます。無料で抗体検査とワクチン接種を受けることが出来ます。ご検討下さい。

 

 【看護師さん募集停止】パート看護師さん1名募集中でしたが応募があり採用決定となりました。ご検討いただいた皆様ありがとうございました。今後の募集の予定はありませんが、急募ということもあります。その時には是非御検討下さい。よろしくお願いします。

 

 ワクチン

 現在、麻疹(はしか)のワクチンは、入荷の確認をとりながらの予約受付になっております。また、風疹の流行を受け、風疹ワクチンも品薄になっております。麻疹ワクチンと同様に入荷の確認後の受付となります。MRワクチン(麻疹風疹混合)も不足する可能性があり、現在定期接種のお子さん(1才と6才)が優先される可能性があります。

 小学校6年生は DT (ジフテリア破傷風の2種混合ワクチン)を、幼稚園の年長さん MR(はしか風疹の2種混合ワクチン)を受けて下さい。

 Hibワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、不活化ポリオワクチン、日本脳炎ワクチンは当院では行っておりません。小児科での接種をお勧めします。

特定検診

 札幌市の国民健康保健にご加入の方は、基本健診に、尿酸値、クレアチニンが追加されました。自己負担は1200円で変わりありません。付加健診を追加することが可能です。自己負担500円で、貧血検査、白血球数、心電図を付加出来ます。札幌市から送られてくる受診券が必要です。有効期限をお確かめの上、あらかじめご連絡いただけると助かります。

SYMBOL

佐藤診療所のシンボルマーク

CLINIC

佐藤診療所外観