last update: 2016/10/01



Yusuke TAKAHASHI



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略歴 1980年7月 横浜に生まれる
1999年3月 聖光学院高等学校 卒業
1999年4月 東京大学教養学部文科三類 入学
2001年4月 東京大学教育学部総合教育科学科教育心理学コース 進学
2003年3月 同 卒業 学士(教育学)取得
2003年4月 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程 入学
2005年3月 同 修了 修士(学術)取得
2005年4月 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程 進学
2005年4月 日本学術振興会 特別研究員(DC1) 採用
(〜2008年3月)
2008年3月 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士課程 修了 博士(学術)取得
2008年4月 日本学術振興会 特別研究員(PD)採用(受入先研究機関: 慶應義塾大学)
(〜2011年3月)
2009年4月 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校心理学部 客員研究員 (〜2010年9月)
2011年4月 京都大学 高等教育研究開発推進センター 特定助教
(〜2013年3月)
2013年4月 京都大学 大学院教育学研究科(デザイン学) 特定助教
2015年7月 京都大学 大学院教育学研究科(デザイン学) 特定准教授
2016年10月 京都大学 白眉センター・大学院教育学研究科 特定准教授
現在に至る
所属 京都大学 白眉センター 特定准教授
京都大学 大学院教育学研究科 教育認知心理学講座 特定准教授


(併任)
京都大学 デザイン学大学院連携プログラム 特定准教授
(併任) 京都大学 心の先端研究ユニット 構成員
(併任) 慶應義塾大学 ふたご行動発達研究センター 共同研究員

専攻分野 教育心理学,発達心理学
(発達パーソナリティ科学, 発達行動遺伝学, 縦断データ分析法)
所属学会 日本心理学会(2003年〜)
日本教育心理学会(2003年〜)
日本発達心理学会(2012年〜)
日本パーソナリティ心理学会(2003年〜)

日本双生児研究学会(2006年〜)
大学教育学会(2011年〜)
行動経済学会(2014年〜)
Association for Research in Personality (2009年〜)
Society for Personality and Social Psychology (2009年〜)

Behavior Genetics Association (2007年〜)
International Society for Twin Studies (2008年〜)
International Society for the Scholarship of Teaching & Learning (2011年〜)
2016年度学内
担当科目
前期 水曜2限 心理データ解析演習 (心理デザインデータ解析演習)
前期 木曜1限 心理学特殊講義 (認知デザイン特論)
前期 金曜2限 教育認知心理学研究I (心理システムデザイン演習I)
前期 金曜4限 心理デザイン研究法特論
前期 集中講義 心理デザイン研究法演習
後期 金曜2限 教育認知心理学研究II (心理システムデザイン演習II)
後期 問題発見型/解決型学習
後期 オープンイノベーション実習


オフィス・アワーは特に設けていませんので,メールで適宜アポイントメントを入れてください。
職歴・教育歴 2015年4月〜 関西大学商学部非常勤講師(統計解析演習)
2013年度後期 筑波大学心理学類非常勤講師(教育心理学特講)
2013年4月〜 関西大学商学部非常勤講師(情報処理基礎演習)
2012年4月〜 佛教大学教育学部非常勤講師(心理学中級統計法)
2012年10月〜 佛教大学大学院教育学研究科非常勤講師(心理学統計法特論)
2012年4月〜2012年9月 京都大学教育学部・大学院教育学研究科非常勤講師(教育心理学講読演習I)
2008年4月〜2011年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
課題番号20-7216: 「子どもの気質と問題行動及び親の養育態度に関する発達行動遺伝学的研究」
2008年4月〜2009年3月 東京女子大学文理学部心理学科非常勤講師(一般実験演習I)
2008年4月〜2009年3月 東京女子大学文理学部心理学科非常勤講師(心理学演習IIA, IIB)
2008年10月〜2009年3月 文教大学人間科学部臨床心理学科非常勤講師(文献講読I)
2005年4月〜2008年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
課題番号17-11688: 「パーソナリティと精神病理の認知的・生物学的メカニズムの検討」
2007年4月〜9月 東京大学教養学部 認知・生命科学実験BIティーチング・アシスタント
2006年10月〜2007年3月 西武学園医学技術専門学校言語聴覚学科非常勤講師(心理測定法)
2006年10月〜2007年3月 東京大学教養学部 データ分析 ティーチング・アシスタント
2006年4月〜9月 東京大学教養学部 認知・生命科学実験BIティーチング・アシスタント
2005年4月〜2006年3月 東京医薬専門学校言語聴覚士科非常勤講師(心理測定法)
2004年4月〜2006年3月 東京大学学生相談所(駒場)ティーチング・アシスタント
2004年4月〜2006年3月 専修大学文学部心理学科ティーチング・アシスタント
2004年4月〜2005年3月 慶應義塾大学心理学研究室ティーチング・アシスタント
査読論文
[国際誌]
Takahashi, Y., Yamagata, S., ... . (submitted).
[*****]


Takahashi, Y., Yamagata, S., ... . (submitted).
[*****]

Sasaki, S., Ozaki, K., Yamagata, S., Takahashi, Y., Shikishima, C., Kornacki, T., Nonaka, K., & Ando, J. (2016).
Genetic and environmental influences on traits of gender identity disorder: A study of Japanese twins across developmental stages.
Archives of Sexual Behavior, 45, 1681-1695.

Terao, C., Ikari, K., Nakayamada, S., Takahashi, Y., Yamada, R., Ohmura, K., Hashimoto, M., Furu, M., Ito, H., Fujii, T., Yoshida, S., Saito, K., Taniguchi, A., Momohara, S., Yamanaka, H., Mimori, T., & Matsuda, F. (2016).
A twin study of rheumatoid arthritis in the Japanese population.
Modern Rheumatology, 26, 685-689.

Takahashi, Y., Okada, K., Hoshino, T. & Anme, T. (2015).
Developmental trajectories of social skills during early childhood and links to parenting practices in a Japanese sample.
PLOS ONE, 10(8): e0135357.

Takahashi, Y., Roberts, B. W., Yamagata, S., & Kijima, N. (2015).
Personality traits show differential relations with anxiety and depression in a nonclinical sample.
Psychologia: An International Journal of Psychological Sciences, 58, 15-26.


De Fruyt, F., Moriya, J., & Takahashi, Y. (2014).
Current status and challenges in assessing the personality trait spectrum in youth. Japanese Journal of Personality, 23(3), 119-130.

Takahashi, Y., Edmonds, G. W., Jackson, J. J., & Roberts, B. W. (2013).
Longitudinal correlated changes in conscientiousness, preventative health-related behaviors, and self-perceived physical health.
Journal of Personality, 81(4), 417-427.


Moriya, J., & Takahashi, Y. (2013).
Depression and interpersonal stress: The mediating role of emotion regulation.
Motivation and Emotion, 37(3), 600-608.


Ando, J., Fujisawa, K. K., Shikishima, C., Hiraishi, K., Nozaki, M., Yamagata, S, Takahashi, Y., Ozaki, K., Suzuki, K., Deno, M., Sasaki, S., Toda, T., Kobayashi, K., Sugimoto, Y., Okada, M., Kijima, N., Ono, Y., Yoshimura, K., Kakihana, S., Maekawa, H., Kamakura, T., Nonaka, K., Kato, N., & Ooki, S. (2013).
Two Cohort and Three Independent Anonymous Twin Projects at the Keio Twin Research Center (KoTReC).
Twin Research and Human Genetics, 16(1), 202-216.

Yamagata, S., Takahashi, Y., Ozaki, K., Fujisawa, K. K., Nonaka, K., & Ando, J. (2013).
Bidirectional influences between maternal parenting and children’s peer problems: A longitudinal monozygotic twin difference study.
Developmental Science, 16(2), 249-259.


Takahashi, Y., Roberts, B. W., & Hoshino, T. (2012).
Conscientiousness mediates the relation between perceived parental socialization of responsibility and self-rated health.
Psychology and Health, 27(9), 1048-1061.

Takahashi, Y., Ozaki, K., Roberts, B. W., & Ando, J. (2012).
Can low Behavioral Activation System predict depressive mood?: An application of non-normal structural equation modeling.
Japanese Psychological Research, 54(2), 170-181. (167KB)

Roberts, B. W., & Takahashi, Y. (2011).
Personality trait development in adulthood: Patterns and implications.
Japanese Journal of Personality, 20(1), 1-10. (449KB)


Takahashi, Y., Yamagata, S., Kijima, N., Shigemasu. K., Ono, Y., & Ando, J. (2007).
Continuity and change in Behavioral Inhibition and Activation Systems: A longitudinal behavioral genetic study
.
Personality and Individual Differences, 43(6), 1616-1625. (130KB)

Ando, J., Nonaka, K., Ozaki, K., Sato, N., Kutsukake-Fujisawa, K., Yamagata, S., Takahashi, Y., Suzuki, K., Nakajima, R., Kato, N., & Ooki, S. (2006).
The Tokyo Twin Cohort Project: Overview and its initial findings on body sizes, nutrition, sleeping and social behavior in infancy.

Twin Research and Human Genetics, 9(6), 817-826.


Yamagata, S., Takahashi, Y., Kijima, N., Maekawa, H, Ono, Y. & Ando, J. (2005).
Genetic and Environmental Etiology of Effortful Control
Twin Research and Human Genetics, 8(4), 300-306.

査読論文
[国内誌]
高橋雄介,野村理朗 (2015).
実行機能の遺伝的基盤―人間行動遺伝学研究と遺伝子多型研究の知見から―.
心理学評論, 58(1), 160-174.

松下佳代,小野和宏,高橋雄介. (2013).
レポート評価におけるルーブリックの開発とその信頼性の検討.
大学教育学会誌,35(1),107-115.

山形伸二,高橋雄介木島伸彦,大野裕,安藤寿康. (2011). 
Grayの行動抑制系と不安・抑うつ−双生児法による4つの因果モデルの検討−
パーソナリティ研究,20(2),110-117. (787KB)

高橋雄介,山形伸二,星野崇宏. (2011).
パーソナリティ特性研究の新展開と経済学・疫学など他領域への貢献の可能性
心理学研究,82(1),63-76.  (2.67MB)

佐々木掌子,野中浩一,尾崎幸謙,高橋雄介,敷島千鶴,山形伸二,安藤寿康. (2009)
わが国における性別違和と異性帰属の得点分布−双生児データによる性同一性障害傾向の有症割合−
日本性科学会雑誌,27(1),49-59.

敷島千鶴,安藤寿康,山形伸二,尾崎幸謙,高橋雄介,野中浩一. (2008)
権威主義的伝統主義の家族内伝達−遺伝か文化伝達か−
理論と方法,23(2),105-126.  (1.10MB)


高橋雄介,繁桝算男. (2008)
罰の回避と報酬への接近の感受性を測定する3尺度の比較
パーソナリティ研究,17(1),72-81.  (329KB)

高橋雄介,岡田謙介,星野崇宏,安梅勅江. (2008) 優秀論文賞受賞
就学前児の社会的スキル−コホート研究による因子構造の安定性と予測的妥当性の検討−
教育心理学研究,56(1),81-92.
  (1.08MB)

高橋雄介,山形伸二,木島伸彦,繁桝算男,大野裕,安藤寿康. (2007) 
Grayの気質モデル -BIS/BAS尺度日本語版の作成と双生児法による行動遺伝学的検討
パーソナリティ研究,15(3),276-289.  (391KB)

山形伸二,高橋雄介,繁桝算男,大野裕,木島伸彦. (2005)
成人用エフォートフル・コントロール尺度日本語版の作成とその信頼性・妥当性の検討

パーソナリティ研究,14(1),30-41.  (181KB)

高橋雄介,山形伸二,袴田優子,木島伸彦. (2005)
Cloningerの気質・性格次元に対するネガティブ・ライフイベントの影響
パーソナリティ研究,13(2),267-268. (335KB)

著書
翻訳書
高橋雄介 (印刷中).
パーソナリティの変化と健康の変化の関係性の検討を行う―潜在変化モデルを用いた2時点の縦断データの分析.
荘島宏二郎・編,計量パーソナリティ心理学 第13章(pp. ## - ##),ナカニシヤ出版.


高橋雄介 (準備中).
教育測定と教育評価.
子安増生・楠見孝・齊藤智・野村理朗・編,教育認知心理学の展望,第15章(pp. ## - ##),ナカニシヤ出版.


高橋雄介
・安藤寿康 (印刷中).
気質の生物学.
日本発達心理学会・編,発達心理学ハンドブック第8巻「脳の発達科学」,第22章(pp. ## - ##),新曜社.

高橋雄介 (印刷中).
性格によって社会生活は変わりますか?
兵藤宗吉・野内類・編,Q&A心理学入門―生活の疑問に答え,社会に役立つ心理学,第#章(pp. ## - ##),ナカニシヤ出版.


高橋雄介 (印刷中).
心理学における調査研究.
山田剛史・編,Rによる心理学研究法入門 第8章(pp. ## - ##),北大路書房.

高橋雄介 (2014).
きょうだい関係.
子安増生・二宮 克美・青年期発達百科事典編集委員会 (監訳・編集),青年期発達百科事典(第2巻: 人間・社会・文化),丸善出版,pp.134-144.

高橋雄介 (2014).
研究法: 02-03 調査法 (pp. 37-39)
遺伝: 24-06 精神疾患と発達障害の遺伝 (pp. 787-790)
誠信 心理学辞典 [新版]誠信書房


高橋雄介 (2014).
第11章第1節 離散時間ハザードのための統計モデルに向けて(pp. 354-366)
第11章第2節 母集団離散時間ハザードモデルの正式な表現(pp. 366-376)
第14章第2節 コックス回帰モデルをデータにあてはめる(pp. 515-522)
第14章第3節 コックス回帰モデルをデータにあてはめた結果を解釈する(pp. 522-534)

菅原ますみ・監訳,縦断データの分析II―イベント生起のモデリング,朝倉書店.


高橋雄介 (2013).
ふたご研究のゆくえ.
日本発達心理学会・編,発達心理学事典,第12章 第7節(pp. 278-279),丸善出版.


高橋雄介
(2013).
気質とパーソナリティ.
浮谷秀一・監修,パーソナリティ心理学ハンドブック,第3章第2節(pp. 78-84),福村出版.


高橋雄介 (2012).
第4章第2節 変化についてのマルチレベルモデルの合成的な定式化(pp. 79-83)
第5章第1節 間隔が一定ではない測定時点(pp. 139-147)
第5章第2節
測定時点の数が異なる場合(pp.
147-162)
菅原ますみ・監訳,縦断データの分析I―変化についてのマルチレベルモデリング,朝倉書店.


高橋雄介 (2012).
コラム: パーソナリティの遺伝子探し.
鈴木公啓・編著,パーソナリティ心理学概論―性格理解への扉―,第4章コラム(pp. 46-47).ナカニシヤ出版.

高橋雄介 (2012).
コラム: 測定・評価場面における信頼性と妥当性.
京都大学高等教育研究開発推進センター・編,生成する大学教育学,第5章コラム(pp. 217-222). ナカニシヤ出版.


高橋雄介・安藤寿康. (2009).
双生児法による乳児・幼児の発育縦断研究.
三宅和夫・高橋惠子・編著,縦断研究の挑戦発達を理解するために,第2章(pp. 53-70),金子書房. 


高橋雄介
(2006).
妄想をどのようにして測るか.
F.A.ガレティ & D.R.ヘムズレイ・著,丹野義彦・監訳 妄想はどのようにして立ち上がるか 第4章(pp. 51-70),ミネルヴァ書房. 

杉浦義典・森本幸子・森脇愛子・佐々木淳・小堀修・山崎修道・伊藤由美・坂東奈緒子・下山真希・荒川裕美・佐藤香織・宮田ゆかり・高橋雄介・齋藤さゆ里 (2004).
統合失調症への認知行動療法-ガレティのワークショップ

F.A.ガレティ・著,丹野義彦・坂野雄二・長谷川寿一・熊野宏昭・久保木富房・編著,認知行動療法の臨床ワークショップ2,第5章(pp. 137-187),金子書房. 
紀要・報告書 [ 2015 ]

高橋雄介. (2015).
時間を含むデータをどう分析するか?―人の変化・発達をとらえる統計
子ども発達臨床研究,7,63-92.

[ 2012 ]


高橋雄介・大塚雄作・斉藤有吾. (2012).
FD活動支援に関するニーズの評価―関西地区FD連絡協議会FD実態調査2012 から―
京都大学高等教育研究,18,65-73.


[ 2006 ]


高橋雄介 (2006)
平成16年度ティーチング・アシスタント業務報告
東京大学総合文化研究科学生相談室所紀要,70,27-28.

[ 2005 ]

山崎修道・丹野義彦・高橋雄介 (2005)
精神病理とパーソナリティにおける双生児の一致
Cognitive and Behavioral Science Research Report #05-J1,1-13.


[ 2004 ]

高橋雄介
 (2004)
資料集 世界の認知行動療法家の業績(イアン・エヴァンス,スーザン・スペンス)
東京大学駒場臨床心理相談室紀要,48,18-20.


丹野義彦・高橋雄介・山崎修道 (2004)
健常双生児ペアにおけるパーソナリティと精神病理の一致率 - 質問紙法を用いた予備的研究 -
Cognitive and Behavioral Science Research Report #04-J1,1-6.

森脇愛子・佐々木淳・山崎修道・小堀修・荒川裕美・佐藤香織・宮田ゆかり・高橋雄介・関口陽介・丹野義彦 (2004)
世界行動療法認知療法会議(WCBCT2004)の講演とシンポジウムの評価
東京大学駒場心理臨床相談室紀要,51,2-21.


森脇愛子・佐々木淳・山崎修道・小堀修・荒川裕美・佐藤香織・宮田ゆかり・高橋雄介・関口陽介・毛利伊吹・丹野義彦 (2004)
WCBCTのワークショップの評価と分析
東京大学駒場心理臨床相談室紀要,49,14-29.


丹野義彦・毛利伊吹・森脇愛子・佐々木淳・山崎修道・小堀修・荒川裕美・佐藤香織・宮田ゆかり・高橋雄介・関口陽介 (2004)
世界行動療法認知療法会議のワークショップの分析
東京大学駒場心理臨床相談室紀要,49,2-13.

学会発表
[口頭発表]
[ 2016 ]

高橋雄介. (2016).
教育心理学研究のための潜在曲線モデルの一歩目と二歩目
研究委員会企画チュートリアルセミナー「縦断データ分析のはじめの一歩と二歩」(荘島宏二郎・宇佐美慧・吉武尚美・高橋雄介[=話題提供者])
日本教育心理学会第58回総会,かがわ国際会議場・サンポートホール高松,10月8-10日.

Takahashi, Y.
, & Hoshino, T. (2016).
Age differences in the Big Five personality traits across the lifespan among Japanese adults.
31st International Congress of Psychology (ICP2016), Yokohama, Japan. July 24 -29.

Takahashi, Y., Kusumi, T., & Manalo, E. (2016).
Quasi-development of critical thinking attitudes during adulthood, and links to the big five personality traits.
31st International Congress of Psychology (ICP2016), Yokohama, Japan. July 24 -29.

高橋雄介・岡田謙介. (2016).
調査データの回答バイアスの補正方法としての係留寸描法の有効性.
近未来チャレンジセッション: 世界価値観データベースに基づく世界消費者の把握
人工知能学会第30回全国大会,北九州国際会議場,6月6日〜9日.


[ 2015 ]


高橋雄介. (2015). チュートリアルセミナー(テーマB): 著者が解説する『Rによる心理学研究法入門』.
日本行動計量学会第43回大会,首都大学東京,9月1〜4日.

高橋雄介. (2015). チュートリアルセミナー: 発達のアウトカムに関する縦断研究, 日本発達心理学会第26回大会,東京大学,3月20-22日.

[2014]

高橋雄介 (2014)
討論: パーソナリティ特性の形成要因―家庭・学校・職場の経験から―
行動経済学会第8回大会
,慶應義塾大学,12月6〜7日


高橋雄介 (2014)
ふたごの育児を行う母親の抑うつの発達軌跡
自主シンポジウム「ふたご研究のこれまでとこれから−『首都圏ふたごプロジェクト』の10 年の縦断調査から見えてきたこと」 (安藤寿康,鈴木国威,野嵜茉莉,山形伸二,高橋雄介[=企画者・司会者・話題提供者])
日本発達心理学会第25回大会
,京都大学,3月21〜23日


[2013]


高橋雄介 (2013).
発達や変化の軌跡をモデリングする.
委員会企画シンポジウム「パーソナリティ心理学における統計分析の動向」
日本パーソナリティ心理学会第22 回大会, 江戸川大学, 10 月12〜13 日.

松下佳代,高橋雄介,坂本尚志,田川千尋,田口真奈 (2013)
VALUEルーブリックの意義と課題 ―規準とレベルの分析を通して―
第19回大学教育研究フォーラム,京都大学,3月14〜15日.


[2012]

高橋雄介 (2012).
ウェブ調査法の可能性と限界
ワークショップ「より良い質問紙調査のために:作成から実施まで」 (長岡千賀,小山内秀和,鈴木淳子,田辺肇,内田由紀子,高橋雄介[=話題提供者])
日本心理学会第76回大会
,専修大学,9月11〜13日.

山形伸二,高橋雄介,尾崎幸謙,藤澤啓子,野中浩一,安藤寿康. (2012).
親子はどのように相互に影響を与えるか─縦断的一卵性双生児差異法による純粋な因果効果の検討─
数理社会学会第54回大会,関東学院大学,8月30〜31日.


Takahashi, Y., Roberts, B. W., & Hoshino, T. (2012).
Conscientiousness mediates the relation between perceived parental socialization of responsibility and self-rated health.26th Conference of European Health Psychology Society, Prague, Czech Republic. August, 21-25.


小野和宏,井上誠,山村健介,西山秀昌,八木稔,ステガロユ・ロクサーナ,重谷佳見,前田健康,高橋雄介,松下佳代 (2012).
大学学習法へのパフォーマンス評価の導入
第31回日本歯科医学教育学会,岡山コンベンションセンター,7月20〜21日.


高橋雄介 (2012).
一般化可能性理論を用いたパフォーマンス評価の信頼性の確認
ラウンドテーブル「学習成果の直接評価に向けて―パフォーマンス評価の可能性―」 (松下佳代,小野和宏,平山朋子,坂本尚志,関田一彦,高橋雄介[=話題提供者])
大学教育学会第34回大会
,北海道大学,5月26〜27日.


[2011]

高橋雄介 (2011).
混合軌跡モデリングを用いた2つの実データ分析事例: 大規模長期縦断データと小規模短期縦断データ
ワークショップ「発達・老化のダイナミクスと個人差を捉える新しい縦断データ分析法−潜在クラス軌跡分析を中心に」 (星野崇宏,岡田謙介,宇佐美慧,田中大介,鈴木敦命,高橋雄介[=企画者・話題提供者])
日本心理学会第75回大会
,日本大学,9月15〜17日

Edmonds, G. W., Hill, P., Takahashi, Y., & Roberts, B. W. (2011).
The healthy lifestyle as a mediator of the effects of personality on health.
2nd Biennial Conference of Association for Research in Personality, California, U.S.A. June 16-18.


[2010]

Takahashi, Y., Okada, K., & Hoshino, T. (2010).
Links between short-term trajectory of depressive symptoms and Effortful Control.
27th International Congress of Applied Psychology, Melbourne, Australia. July 11-16.

[ 2009 ]

高橋雄介 (2009).
子どものパーソナリティ発達に与える親の養育態度の影響: 3つの年齢カテゴリにおける遺伝・環境交互作用の検討
ワークショップ「大規模双生児横断調査から見えてくる遺伝・環境・発達」 (安藤寿康,加藤憲司,山形伸二,高橋雄介[=企画者・司会・話題提供者])

日本パーソナリティ心理学会第18回大会,川崎医療福祉大学,11月28〜29日


高橋雄介
(2009).
親の養育態度は子どもの向社会性の遺伝的・環境的影響を調整するか
自主シンポジウム「『遺伝と環境』から紐解く人間の行動発達」 (安藤寿康,尾崎幸謙,藤澤啓子,敷島千鶴,佐々木掌子,高橋雄介[=企画者・話題提供者])
日本発達心理学会第20回大会
,日本女子大学,3月23〜25日

[ 2008 ]


高橋雄介 (2008).
親の養育態度は子どもの情緒的な問題にどのように影響するのか?: 縦断調査による遺伝・環境交互作用の検証
ワークショップ「子どものパーソナリティと気になる行動を考える発達行動遺伝学の展開」 (安藤寿康,菅原ますみ,眞榮城和美,藤澤啓子,尾崎幸謙,田中麻未,高橋雄介[=企画者・話題提供者])
日本パーソナリティ心理学会第17回大会,お茶の水女子大学,11月15〜16日

高橋雄介,尾崎幸謙,安藤寿康 (2008).
気質が先か?症状が先か?−高次積率を用いた分析による因果の方向性の検証−
日本パーソナリティ心理学会第17回大会,お茶の水女子大学,11月15〜16日


Sasaki, S., Ozaki, K., Takahashi, Y., Yamagata, S., Shikishima, C., Nonaka, K., & Ando, J. (2008).
Genetic and Environmental Influences on Gender Identity Disorder: A Study of Japanese Adult Twins.
10th Asian Conference of Sexology, Beijing, China, October 16-20.


佐々木掌子,尾崎幸謙, 高橋雄介, 山形伸二, 敷島千鶴, 野中浩一, 安藤寿康 (2008).
性同一性障害の遺伝と環境の影響の推定−双生児法による行動遺伝学分析から−
第28回日本性科学会,京都大学,10月5日


野中浩一,山形伸二,高橋雄介,尾崎幸謙,敷島千鶴,安藤寿康 (2008).
首都圏における集団ベースのふたご横断調査(ToTCroSS)
日本双生児研究学会第22回学術講演会,大阪大学,1月27日

Ando, J., Murayama, K., Yamagata, S., Shikishima, C., Takahashi, Y., Ozaki, K., Nonaka, K. (2008).
How do high school students learn? : Genetics of academic performance, learning attitude, and school environment.
38th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Kentucky, U.S.A. June 25-28.


[ 2007 ]


non


[ 2006 ]

高橋雄介山形伸二,木島伸彦,大野裕,安藤寿康(2006)
抑うつと不安 -似て非なる2つの感情状態についての行動遺伝学-
日本双生児研究学会第20回学術講演会,和光大学,1月28日

山形伸二,高橋雄介,木島伸彦,大野裕,安藤寿康(2006)
ストレスが遺伝率を変える ‐不安,抑うつの遺伝・環境交互作用モデルの検討‐
日本双生児研究学会第20回学術講演会,和光大学,1月28日


Ando, J., Yamagata, S., Takahashi, Y., Ozaki, K., Suzuki, K., Nakajima, R., Nonaka, K., Kato, N., & Ooki, S. (2006)
Genetic influences on development of weight, length, chest and head circumference in infancy.
36th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Connecticut, U.S.A. June 20-24.


安藤寿康,山形伸二,高橋雄介,野中浩一,加藤則子,大木秀一,中嶋良子,尾崎幸謙(2006)
ふたごの頭囲の発達に及ぼす遺伝と環境の影響:出生から9か月まで
日本双生児研究学会第20回学術講演会,和光大学,1月28日


[ 2005 ]


Takahashi, Y., Gillespie, N., Martin, N., Stallings, M., & Ando, J. (2005).
Is the genetic and environmental factor structures of Cloninger's temperament dimensions common cross-culturally? International comparison among Australia, USA, and Japan.
35th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, California, U.S.A. June 29 - July 2.


[ 2004 ]


山形伸二,鈴木敦命,高橋雄介,安藤寿康 (2004).
パーソナリティは遺伝的にも5次元か?‐NEO-PI-Rの遺伝的・環境的構造の検討‐
日本双生児研究学会第18回学術講演会,東京国際大学,1月24日


[ 2003 ]

高橋雄介 (2003).
Cloninger理論の基礎
ワークショップ「新しいパーソナリティ理論の構築に向けて:気質に焦点を当てた将来展望」 (木島伸彦,菅原ますみ,前川浩子,小堀修,山形伸二,高橋雄介[=話題提供者])
日本心理学会第67回大会,東京大学,9月13〜15日

国際学会発表
[ポスター発表]
[ 2017 ]

Suzuki, A., Tsukamoto, S., & Takahashi, Y. (2017).
Faces tell everything because people are biologically determined and live in a just world.
18th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychology, San Antonio, TX, USA, January, 19-21.

[ 2016 ]

Takahashi, Y., & Hatano, K. (2016).
How do perceived parenting behaviors relate to adolescents’ subjective well-being and problem behaviors?
15th Annual Conference of the European Association for Research on Adolescence, La Barrosa, Cadiz, Spain. Sep 16-19.

Suzuki, A., Tsukamoto, S., & Takahashi, Y. (2016).
Comparison of Physiognomic Beliefs in Japan and the United States.
23rd Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, Nagoya, Japan. July 30-Aug 3.

Takahashi, Y., Yamagata, S., & Ando, J. (2016).
Self-control and academic performance: A multivariate genetic analysis.
46th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Brisbane, Australia. June 20-23.

Takahashi, Y., & De Fruyt, F. (2016).
Personality correlates of adjustment to school life and quality of life among Japanese early adolescents.
17th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychology: Lifespan Social-Personality Preconference, San Diego, CA, USA, January, 28-30.

Yamagata, S., Shikishima, C., Hiraishi, K., Takahashi, Y., & Ando, J. (2016).
Social capital in genes: A Japanese twin study.
17th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychology: Lifespan Social-Personality Preconference, San Diego, CA, USA, January, 28-30.

[ 2015 ]

Takahashi, Y.
, & Hoshino, T. (2015).
Mean-level change in behavioral inhibition system and behavioral activation system: Can temperamental traits be changed?
17th European Conference on Developmental Psychology, Braga, Portugal.

Takahashi, Y.
, Yamagata, S., & Ando, J. (2015).
Genetic and environmental influences on self-control, grit, and conscientiousness: Results from Japanese adolescent twins.
45th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, San Diego, USA. June 17-20.

Takahashi, Y.. (2015).
Testing the compensatory effect: Changes in conscientiousness and health in married couples.
16th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychology: Lifespan Social-Personality Preconference, Long Beach, CA, USA, January, 26-28.

Hatano, K., & Takahashi, Y. (2015).
Which came first, the personality trait or the identity process?
16th Annual Meeting of Society for Personality and Social Psychology: Lifespan Social-Personality Preconference, Long Beach, CA, USA, January, 26-28.

[ 2014 ]

Takahashi, Y., Hoshino, T., & Roberts, B. W. (2014).
Cross-cultural age difference in personality traits: Evidence from the US and Japan.
17th European Conference on Personality, Lausanne, Switzerland, July 15-19. ECP Poster Award (2nd Prize)

Hatano, K., Takahashi, Y., & Sugimura, K. (2014).
Identity formation among early, middle, and late adolescents in Japan.
17th European Conference on Personality, Lausanne, Switzerland, July 15-19.

Hatano, K., Takahashi, Y., & Sugimura, K. (2014).
Is three-dimensional model of identity development useful for Japanese adolescents?
14th Biennial Conference of the European Association for Research on Adolescence, Cesme, Turkey, September 3-6, 2014.

Tanaka, M., & Takahashi, Y. (2014).
Longitudinal correlated changes in parental relationship and depression among Japanese adolescents.
15th Society for Research on Adolescence Biennial Meeting, Texas, USA, March 20 - 22, 2014.

[ 2013 ]

Takahashi, Y.
& Roberts, B. W. (2013).
Mean-level changes in big five personality traits: Evidence from Japan.
121st APA Annual Convention, Honolulu, USA, July 31 - August 4.

Ando, J., Shikishima, C., Kijima, N., Yoshimura, K., Yamagata, S., Takahashi, Y. (2013).
Long-term genetic effects of working memory on cognition and personality in adolescence and adulthood: A 14-year longitudinal study of twins.
43rd Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Marseille, France. June 28 - July 2.

[ 2012 ]

Takahashi, Y. (2012).
Spousal similarity for personality traits and marital satisfaction.
16th European Conference on Personality, Trieste, Italy, July 10-14.

[ 2011 ]

Moriya, J., & Takahashi, Y. (2011).
Depression and interpersonal stress: The mediating role of cognitive emotion regulation.
15th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences, London, U.K., July, 25-28.

Hiraishi, K., Shikishima, C., Takahashi, Y., Yamagata, S., Sugimoto, Y., & Ando, J. (2011).
Heritability of decisions and outcomes on public goods games.
23rd Annual Meeting of the Human Behavior and Evolution Society, Montpellier, France, June 29-July 3.

Yamagata, S., Sakai, A., Maeshiro, K., Matsuura, M., Tanaka, M., Takahashi, Y., Sugawara, K., Kijima, N., Sugawara, M. (2011).
A MAOA gene, mother's parenting, and behavior problems: Using an MZ twin difference to detect 'pure' gene-environment interaction.
41st Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Rhode Island, U.S.A. June 6-9.

[ 2010 ]

Takahashi, Y., Yamagata, S., Ozaki, K., Shikishima, C., Nonaka, K., & Ando, J. (2010).
Do stressful life events moderate genetic and environmental covariance on personality and psychiatric symptoms?: Bivariate gene-environment interaction approach
40th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Seoul, South Korea. June 2-4.

Takahashi, Y., Edmonds, G. W., & Roberts, B. W. (2010).
Longitudinal continuity and change of Conscientiousness and physical health.
22nd Annual Convention of Association for Psychological Science, Massachusetts, U.S.A., May 27-30.

Takahashi, Y., Okada, K., & Hoshino, T. (2010).
Short-term trajectory of depressive symptoms and the role of temperaments as predictors.
11th annual meeting of Society for Personality and Social Psychology, Nevada, U.S.A., January 28-30.

Sixkiller, K., Takahashi, Y., Edmonds, G. E., Jackson, J. J., Fayard, J., Bogg, T., Walton, K. E., Wood, D., Harms, P., Lodi-Smith, J., & Roberts, B. W. (2010).
Conscientiousness and health behaviors: Considerations of lower order facets and observer ratings of Conscientiousness.
11th annual meeting of Society for Personality and Social Psychology, Nevada, U.S.A., January 28-30. SPSP Diverse Fund Award

Edmonds, G. W., Takahashi, Y., Jackson, J. J., & Roberts, B. W. (2010).
Predicting physical health using prospective measures of personality
11th annual meeting of Society for Personality and Social Psychology, Nevada, U.S.A., January 28-30.

Yamagata, S., Takahashi, Y., Ozaki, K., Fujisawa, K. K., Nonaka, K., & Ando, J. (2010).
A longitudinal twin study on the environmental association between behavior problems and parenting.
40th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Seoul, South Korea. June 2-4.


Nakamura, T., Hiraishi, K., Takahashi, Y., & Hasegawa, T. (2010).
Relationships between personality and general trust.
Annual Meeting of the Korean Psychological Association, Seoul, South Korea. August 19-21.

Ozaki, K., Fujisawa, K. K., Yamagata, S., Takahashi, Y., Sasaki, S., Shikishima, C., & Ando, J. (2010).
GE interaction analysis on the univariate ACDE model.
40th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Seoul, South Korea. June 2-4.


[ 2009 ]

Takahashi, Y., Yamagata, S., Fujisawa, K. K., Ozaki, K., Nonaka, K., & Ando, J. (2009).
Positive Parenting Moderates Genetic and Environmental Influences on Emotional Problems at 42 Months.
Society for Research in Child Development 2009 Biennial Meeting, Colorado, U.S.A., April 2-4.

Takahashi, Y., Yamagata, S., Shigemasu, K., & Ando, J. (2009).
A very brief scale measuring the BIS/BAS traits.
14th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences, Illinois, U.S.A., July, 18-22.

Takahashi, Y., Yamagata, S., Shikishima, C., Ozaki, K., Nonaka, K., & Ando, J. (2009).
Positive parenting received in adolescence does not moderate the genetic and environmental etiology of Big Five personality in early adulthood.
1st Annual Stand-Alone Conference for the Association of Research in Personality, Illinois, U.S.A., July, 16-18.

Takahashi, Y., Yamagata, S., Shikishima, C., Ozaki, K., Nonaka, K., & Ando, J. (2009).
Preschool positive parenting moderates non-shared environmental influence on only Conscientiousness among Big Five personality in adolescence.
39th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Minnesota, U.S.A. June 17-20.

Yamagata, S, Takahashi, Y., Ozaki. K., Fujisawa, K. K., Nonaka, K., & Ando, J. (2009).
Nonshared Environmental Effects on Behavior.
14th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences, Illinois, U.S.A., July, 18-22.

Yamagata, S, Takahashi, Y., Ozaki. K., Fujisawa, K. K., Shikishima, C., Nonaka, K., & Ando, J. (2009)
Differential heritability of temperaments and behavior problems across childhood to adulthood: A Japanese twin study.
39th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Minnesota, U.S.A. June 17-20.

Sixkiller, K., Takahashi, Y., Edmonds, G. W., Jackson, J. J., Fayard, J., Bogg, T., Walton, K. E., Wood, D., Harms, P., Lodi-Smith, J., & Roberts, B. W. (2009)
Conscientiousness and health behaviors: Considerations of lower order facets and observer ratings of Conscientiousness.
1st Annual Stand-Alone Conference for the Association of Research in Personality, Illinois, U.S.A., July, 16-18.

Sasaki, S., Ozaki, K., Takahashi, Y., Yamagata, S., Shikishima, C., Nonaka, K., & Ando, J. (2009)
Genetic and Environmental Influences on Female GID tendency: A Study of Japanese Adult Twins.
World Professional Association for Transgender Health 21st Biannual Symposium, Oslo, Norway, June 17-20.


[ 2008 ]

Takahashi, Y., Yamagata, S., Kijima, N., Shigemasu. K., Ono, Y., & Ando, J. (2008).
BIS/BAS as hypothesized risk factors to anxiety and depressive symptoms.
20th Annual Meeting of the Human Behavior and Evolution Society, Kyoto, Japan, June 4-8.

Takahashi, Y., Yamagata, S., Ozaki, K., Ando, J. & Shigemasu, K. (2008).
Neuroticism, stressful life events, and anxiety symptom: An application of hierarchical regression analysis in structural equation modeling.
14th European Conference on Personality, Tartu, Estonia, July 16-20.

Fujisawa, K. K., Yamagata, S., Ozaki, K., Takahashi, Y., & Ando, J. (2008).
Effect of parenting stress on cognitive development: A twin study
International Conference on Infant Studies 2008, Vancouver, Canada, March 27-29.

Shikishima, C., Ando, J., Hiraishi, K., Yamagata, S., Ozaki, K., Takahashi, Y., & Nonaka, K. (2008).
Familial Transmission of Authoritarian Conservatism: Genetic Inheritance or Cultural Transmission?
20th Annual Meeting of the Human Behavior and Evolution Society
, Kyoto, Japan, June 4-8.


[ 2007 ]


Takahashi, Y., Moriya, J., Tanno, Y., & Shigemasu, K. (2007).
A Latent State-Trait Model of Anxiety and Depressive Symptoms
International Meeting of the Psychometric Society 2007, Tokyo, Japan, July 9-13.

Takahashi, Y., Yamagata, S., Ozaki, K., Nonaka, K., Kato, N., Ooki, S., & Ando, J. (2007).
Genetic and environmental influences on sleeping behaviors(time to fall asleep and sleeping regularity) of young children.
12th International Conference on Twin Studies, Ghent, Belgium, June 7-10.
Gedda Award (the best student poster presentation)

Takahashi, Y., Yamagata, S., Ozaki, K., Nonaka, K., Kato, N., Ooki, S., & Ando, J. (2007).
Genetic and environmental etiology of early social skills.
37th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Amsterdam, The Netherlands, June 3-6.

Oe, T., Takahashi, Y., Kim, J., & Shigemasu, K. (2007).
Empathy and automatic age bias: the role of other-oriented feelings.
8th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology, Tennessee, U.S.A., January 25-27.


Yamagata, S., Takahashi, Y., Ozaki, K., Nonaka, K., Kato, N., Ooki, S., & Ando, J. (2007).
Genetic and environmental structure of temperaments in early childhood: A Japanese twin study.
37th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Amsterdam, The Netherlands, June 3-6.

Yamagata, S., Takahashi, Y., Ozaki, K., Nonaka, K., Kato, N., Ooki, S., & Ando, J. (2007).
Association between birth weight and temperaments in early childhood.
12th International Conference on Twin Studies, Ghent, Belgium, June 7-10.

Ando, J., Yamagata, S., Takahashi, Y., Fujisawa, K., Ozaki, K., Nonaka, K., Kato, N., & Ooki, S. (2007).
Developmental change of social communication skills in early childhood.
37th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Amsterdam, The Netherlands, June 3-6.


Fujisawa, K., Ozaki, K., Yamagata, S., Takahashi, Y., Ooki, S., Nonaka, K., Kato, N., & Ando, J. (2007).
Is rapid growth of head circumference in infancy a genetic marker for later autistic behaviors? A longitudinal twin study of physical characteristics and sociality.
Society for Research in Child Development 2007 Biennial Meeting, Massachusetts, U.S.A., March 29 - April 1.

[ 2006 ]


Takahashi, Y., Yamagata, S., & Shigemasu, K. (2006).
An attempt to measure temperaments of Gray's reinforcement sensitivity theory experimentally
21st Century COE Program, Center for the Study of Cultural and Ecological Foundations of the Mind at Hokkaido University, 4th International Symposium: "Cultural and Adaptive Bases of Human Sociality", Tokyo, Japan, September 9-10.

Yamagata, S., Takahashi, Y., Kijima, N., Ono, Y., & Ando, J. (2006).
The experience of life events rather obscures genetic vulnerability of depression and anxiety in normal population: A study of gene-environment interaction.
36th Annual Meeting of the Behavior Genetics Association, Connecticut, U.S.A. June 20-24.

Yamagata, S., Takahashi, Y., Hoshino, T., & Shigemasu, K. (2006).
Perceived relationship with family moderates genetic and environmental influences on negative affect.
21st Century COE Program, Center for Evolutionary Cognitive Sciences at The University of Tokyo, 3rd International Workshop: "Social Cognition: Evolution, Development, and Mechanism", Tokyo, Japan, March 9-10.


Yamasaki, N., Takao, K., Tanda, K., Toyama, K., Takahashi, Y., Yamagata, S., & Miyakawa, T. (2006).
Factor analyses of large-scale data justify the behavioral test battery strategy to reveal the functional significances of the genes expressed in the brain.
The annual meeting of the Society for Neuroscience 2006, Georgia, U.S.A. October 14-18.

[ 2005 ]

non

[ 2004 ]


Takahashi, Y., Yamagata, S., Kijima, N., Ono, Y., & Ando, J. (2004).
Behavioral Inhibition and Activation Systems (BIS/BAS) and Anxiety: A Twin Study in a Japanese sample.

Personality Conference -the biological basis of personality and individual differences-, New York, U.S.A., August 13-15.

Takahashi, Y., Kobori, O., Yamagata, S., & Kijima, N. (2004).
Individual Differences in Psychopathological Diatheses: With the Use of BIS/BAS Scales.
World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 2004, Kobe, Japan, July 20-24.


Takahashi, Y., & Yamagata, S. (2004).
The relations of Eysenck's, Gray's and Cloninger's personality dimensions in a Japanese sample.
21st Century COE Program, Center for Evolutionary Cognitive Sciences at The University of Tokyo, 1st International Workshop: "Exploring Social Brain", Tokyo, Japan, March 12-13.


Yamagata, S., Takahashi, Y., Kijima, N., Ono, Y., & Ando, J. (2004).
Genetic and environmental influences on Effortful Control.
Personality Conference -the biological basis of personality and individual differences-, New York, U.S.A., August 13-15.

Yamasaki, S, Takahashi, Y, Arakawa, H & Tanno, Y.
(2004).
The relationship between temperament, psychosocial stressor and delusional ideations in college students.
21st Century COE Program, Center for Evolutionary Cognitive Sciences at The University of Tokyo, 1st International Workshop: "Exploring Social Brain", Tokyo, Japan, March 12-13.


[ 2003 ]

Takahashi, Y., Kobori, O., Yamagata, S., Hakamata, Y. & Kijima, N. (2003).
The Cloninger's Personality Theory and Psychopathological Tendencies.
11th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences, Graz, Austria, July, 13-17.

Yamagata, S., Takahashi, Y., Kobori. O., Maekawa, H. & Kijima, N. (2003).
Is Novelty Seeking a Unitary Component? Factor Analyses and Its Relation with Behavioral Activation System and Conscientiousness.
11th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences, Graz, Austria, July, 13-17.

Yamasaki, S., Takahashi, Y., Kobori, O., Kijima, N., Ando, J., Yamagata, S., Maekawa, H., Hakamada, Y., Matsuura, M. & Tanno, Y. (2003).
The relationship between delusional ideation and temperament and character in college students.
The British Association for Behavioural and Cognitive Psychotherapies 31st Annual Conference, York, UK, July, 16-19.

Kobori, O., Yamagata, S., Takahashi, Y., Matsuura, M. & Kijima, N. (2003).
Temperament and Perfectionism: Investigating Individual Factors that Develop Adaptive vs. Maladaptive Perfectionism.
11th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Individual Differences, Graz, Austria, July, 13-17.

国内学会発表
[ポスター発表]
[ 2016 ]

鈴木敦命・塚本早織・高橋雄介. (2016).
人相信念の個人差の測定と因子構造の解明
日本感情心理学会第24回大会,筑波大学,6月18〜19日.

[ 2015 ]

高橋雄介 (2015).
3つの気質次元に関する横断データを用いた擬似的な発達軌跡の検討
日本教育心理学会第57回大会,新潟大学,8月26〜28日.

市村賢士郎, 伊川美保, 河村悠太, Arseny Tolmachev, 長見祐暉, 高橋雄介, 楠見孝. (2015).
ラーニングコモンズにおける学習環境をデザインする
第21回大学研究フォーラム,京都大学,3月13~14日.

[ 2014 ]

高橋雄介 (2014).
項目反応理論を用いたBIS/BAS尺度日本語版の心理測定学的特徴の確認
日本心理学会第78回大会,同志社大学,9月10〜12日.

高橋雄介,畑野快 (2014).
青年期のBig Five パーソナリティ特性と問題行動傾向の関連
日本発達心理学会第25回大会,京都大学,3月21〜23日.

畑野快,高橋雄介 (2014).
パーソナリティとアイデンティティの因果の方向性―交差遅延効果モデルによる検討―
日本パーソナリティ心理学会第23回大会,山梨大学,10月4〜5日.

畑野快,杉村和美,高橋雄介,溝上慎一 (2014).
Utrecht-Management of Identity Commitments Scaleを用いたアイデンティティ・ステイタスの発達的変化の検討−青年期前期・中期・後期の青年を対象とした横断調査から−
日本発達心理学会第25回大会,京都大学,3月21〜23日.

[ 2013 ]

高橋雄介,宮崎慧. (2013).
パーソナリティ特性と抑うつの関連に関する潜在クラス分析.
日本心理学会第77 回大会, 北海道医療大学, 9 月19〜21 日.

畑野快,高橋雄介,溝上慎一 (2013).
自己効力感の変化が自己調整学習方略の変化に与える影響―潜在差得点モデルを用いた検討.
日本教育心理学会第55回大会,法政大学,8月17〜19日.


[ 2012 ]

高橋雄介,星野崇宏 (2012)
パーソナリティ特性の変化は健康の変化とどのように関連するか
日本教育心理学会第54回大会,琉球大学,11月23〜25日.

出野美那子,山形伸二,藤澤啓子,鈴木国威,高橋雄介,安藤寿康 (2012).
就学前後期における不登校傾向への関連要因:保育士・教師とのコミュニケーションとの関連
日本心理学会,専修大学,9月11〜13日.

[ 2011 ]

高橋雄介 (2011)
抑うつ・不安症状の短期的な発達軌跡とBIS・BAS・ECとの関連−成長混合モデリングを用いた検討−
日本パーソナリティ心理学会第20回大会,京都光華女子大学,9月2〜4日

畑野快,高橋雄介 (2011)
大学生のキャリア意識が学習動機づけと学習行動に与える影響
日本パーソナリティ心理学会第20回大会,京都光華女子大学,9月2〜4日

田中麻未,高橋雄介 (2011)
中学生の学校不適応感とパーソナリティとの関連における短期縦断的検討
日本パーソナリティ心理学会第20回大会,京都光華女子大学,9月2〜4日

田中麻未,高橋雄介,菅原ますみ (2011)
思春期の抑うつに及ぼす遺伝と環境の影響‐性差についての行動遺伝学的検討
日本心理学会第75回大会,日本大学,9月15〜17日

山形伸二,加藤憲司,出野美那子,藤澤啓子,鈴木国威,高橋雄介,安藤寿康 (2011)
就学前後期の子どもの適応と慢性疲労
日本心理学会第75回大会,日本大学,9月15〜17日

[ 2010 ]

高橋雄介,星野崇宏,Brent W. Roberts (2010)
身体的な健康の維持に関わるBig 5の勤勉性次元: 日米の大規模オンライン調査から
日本パーソナリティ心理学会第19回大会,慶應義塾大学,10月10〜11日

田中麻未,高橋雄介,酒井厚,眞榮城和美,菅原ますみ (2010)
思春期の抑うつと親の養育態度に関する縦断的検討
日本パーソナリティ心理学会第19回大会,慶應義塾大学,10月10〜11日

[ 2009 ]

なし

[ 2008 ]

高橋雄介,岡田謙介,星野崇宏,安梅勅江 (2008)
養育環境要因は子どもの社会的スキルの発達にどのような影響を与えるか−潜在成長曲線モデルによる検討−
日本心理学会第72回大会,北海道大学,9月19〜21日

[ 2007 ]


高橋雄介,山形伸二,繁桝算男 (2007) 
日本語版SPSRQ(罰の回避と報酬への接近の感受性尺度)の信頼性と妥当性の検討

日本心理学会第71回大会,東洋大学,9月18〜20日


高橋雄介,岡田謙介,繁桝算男 (2007)
潜在状態-特性理論による気質の特性成分と状態成分の分離
日本パーソナリティ心理学会第16回大会,帯広畜産大学,8月25〜26日

山形伸二,高橋雄介,野中浩一,安藤寿康 (2007)
一卵性双生児の出生頭囲の差異は24ヵ月時の気質の差異を予測する-行動遺伝学による「純粋な」環境の効果の検出-
第4回日本子ども学会会議(学術集会),慶應義塾大学,9月15〜16日

[ 2006 ]


高橋雄介,山形伸二,木島伸彦,繁桝算男,安藤寿康,大野裕(2006) 
抑うつの3因子モデルの行動遺伝学的解析

日本心理学会第70回大会,九州大学,11月3〜5日

高橋雄介,繁桝算男 (2006)
罰の回避と報酬への接近の感受性を測定する3尺度の比較
日本パーソナリティ心理学会第15回大会,東京富士大学,10月7〜8日

山形伸二,高橋雄介,星野崇宏,繁桝算男 (2006)
パーソナリティ発達における遺伝・環境交互作用の検討 -宗教性を調整要因として-

日本心理学会第70回大会,九州大学,11月3〜5日

山形伸二,高橋雄介木島伸彦,安藤寿康 (2006)
双生児法による因果の方向性の検討
日本パーソナリティ心理学会第15回大会,東京富士大学,10月7〜8日
優秀大会発表賞受賞


[ 2005 ]


高橋雄介,関口陽介,守谷順,丹野義彦,繁桝算男 (2005)
怒りと不安の発生・維持に寄与するパーソナリティ特性 -素因ストレスモデルに基づいた縦断的検討-
日本パーソナリティ心理学会第14回大会,岩手大学,11月12〜13日
優秀大会発表賞受賞

高橋雄介山形伸二,繁桝算男,木島伸彦 (2005)
Implicit Association Test-Anxietyは潜在的不安測度として有用か?

日本心理学会第69回大会,慶義塾大学,9月10〜12日


山形伸二,高橋雄介,木島伸彦,大野裕,安藤寿康 (2005)
青年期のエフォートフル・コントロールと不安,抑うつ
日本心理学会第69回大会,慶義塾大学,9月10〜12日

山形伸二,高橋雄介,星野崇宏,繁桝算男 (2005)
双生児法による遺伝環境交互作用の検討
国立遺伝学研究所研究会「動物行動の遺伝学」,12月21日

[ 2004 ]


高橋雄介,小堀修,山形伸二,木島伸彦(2004)
日本語版BIS/BAS scalesの信頼性と妥当性の検討
日本心理学会第68回大会,関西大学,9月12〜14日

高橋雄介,山形伸二,繁桝算男,木島伸彦(2004)
Grayのパーソナリティ理論に基づく抑うつと不安の弁別
日本パーソナリティ心理学会第13回大会,早稲田大学,9月21〜22日

山形伸二,高橋雄介,繁桝算男,木島伸彦 (2004)
日本語版Effortful Control尺度の作成と信頼性・妥当性の検討
日本パーソナリティ心理学会第13回大会,早稲田大学,9月21〜22日

西村由貴,有澤真美,高橋雄介,山形伸二,木島伸彦 (2004)
「精神分裂病」と「統合失調症」の一般人の用語イメージの比較:学生と成人,およびメディア介入の効果について
第100回日本精神神経学会総会,札幌コンベンションセンター,5月20〜22日

[ 2003 ]

高橋雄介(2003)
Cloningerのパーソナリティ理論と精神病理的傾向との関連
日本教育心理学会第45回大会,大阪教育大学,8月23〜25日

高橋雄介, 野川貴史,袴田優子,前川浩子,山形伸二,木島伸彦(2003)
クロニンジャー理論とその応用1:Cloningerのパーソナリティ理論による精神病理的傾向の予測
日本心理学会第67回大会,東京大学,9月13〜15日

高橋雄介,山形伸二,木島伸彦,繁桝算男 (2003)
Cloninger理論による健常群の精神病理的傾向の探索的弁別化 - 抑うつ傾向・状態不安傾向・妄想的観念の側面から -
日本性格心理学会第12回大会,同志社大学,9月24〜25日

山形伸二,高橋雄介,野川貴史,袴田優子,前川浩子,木島伸彦 (2003)
クロニンジャー理論とその応用4:新奇性追求次元の構造の検討
日本心理学会第67回大会,東京大学,9月13〜15日

袴田優子,高橋雄介,野川貴史,前川浩子,山形伸二,木島伸彦 (2003)
クロニンジャー理論とその応用2:ライフイベントによる気質と特性に対する影響の違い
日本心理学会第67回大会,東京大学,9月13〜15日

前川浩子,山形伸二,高橋雄介,野川貴史,袴田優子,木島伸彦 (2003)
クロニンジャー理論とその応用3:女子学生の食行動・態度の不適応との関連
日本心理学会第67回大会,東京大学,9月13〜15日

賞罰歴
(含・財団助成)
2014年 ECP Poster Award 2014 (2nd Prize), European Association of Personality Psychology
2012年 国際研究集会発表助成,京都大学教育研究振興財団
2010年 優秀若手研究者海外派遣事業採用,日本学術振興会
2010年 SPSP Diverse Fund Award, Society for Personality and Social Psychology (第2発表者として)
2009年 優秀論文賞,日本教育心理学会
2008-2011年 日本学術振興会特別研究員(PD)採用
2007年 Gedda Award, 12th International Conference on Twin Studies
2006年 優秀大会発表賞,日本パーソナリティ心理学会第15回大会 (第2発表者として)
2005年 優秀大会発表賞,日本パーソナリティ心理学会第14回大会
2005-2008年 日本学術振興会特別研究員(DC1)採用
査読歴 Journal of Personality
Social Psychology and Personality Science
Psychology and Health
Personality and Individual Differences
BMC Psychiatry
Health and Quality of Life Outcomes
Japanese Psychological Research
Psychologia
心理学研究
教育心理学研究
日本教育工学雑誌
パーソナリティ研究
感情心理学研究
認知心理学研究
共同研究 慶應義塾大学 双生児研究プロジェクト
首都圏ふたごプロジェクト
(科学技術振興機構 研究開発プログラム「脳科学と教育」タイプII)

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校心理学部 Brent W. Roberts研究室
帝京大学 文学部 心理学科 繁桝算男研究室
筑波大学 大学院人間総合科学研究科 安梅勅江研究室
東京大学 大学院教育学研究科・教育学部 星野崇宏研究室

統計数理研究所 データ科学研究系 調査解析グループ 尾崎幸謙研究室
カリフォルニア大学リバーサイド校心理学部 Cecilia Cheung研究室
免許・資格等 [ 免許 ]
普通自動車一種運転免許

[ 国家資格 ]
基本情報技術者
初級システムアドミニストレータ

[ 公的資格 ]

[ 民間資格 ]
心理学検定1級

認定心理士

専門社会調査士
PCL-RTM第2版(Hare Psychopathy Checklist Revised: 2nd Edition)購入有資格者
その他 高橋雄介 (2016).
[ タイトル調整中 ]
電気通信協会主催懇談会(大阪).
ホテル日航大阪5F鶴の間. (2016.12.06)

高橋雄介
(2016).
調査データの回答バイアスの補正方法としての係留寸描法の有効性
次年度の人工知能学会 近未来チャレンジセッションへの参加求む! サバイバル 世界価値観データベースに基づく世界消費者の把握.
大阪中央公会堂. (2016.10.18)

高橋雄介
(2016).
パーソナリティ特性と精神病理的傾向に関する発達行動遺伝学
第34回大阪大学ツインリサーチセミナー.
大阪大学吹田キャンパス. (2016.10.06)

高橋雄介 (2016).
発達パーソナリティ科学の観点から見た高齢者の特徴
産業競争力懇談会(COCN)全体会議.
三菱電機東京本社ビル. (2016.08.25)

高橋雄介
(2016).
大規模データから読み解く発達や教育の諸相
グローバルビジネス学会ビッグデータ解析セミナー.
京都大学. (2016.06.01)

高橋雄介
(2016).
心理データ解析・ビッグデータからのデザイン学へのアプローチ.
デザインイノベーションコンソーシアム総会・講演会.
京都リサーチパーク. (2016.05.31)

高橋雄介 (2016).
発達のアウトカムに関する縦断研究.
法務総合研究所講演会.
法務省法務総合研究所. (2016.03.01)

高橋雄介
(2014).
時間を含むデータをどう分析するか?―人の変化・発達をとらえる統計
北海道大学子ども発達臨床研究センター主催実践統計法セミナー. (2014.10.11)

高橋雄介 (2014).
思春期における自己制御の発達と学校・社会適応との関連に関する行動遺伝学的研究
第2回思考と行動判断の双生児研究,慶應義塾大学「思考と行動判断」研究拠点. (2014.08.01)

高橋雄介
(2013).
パーソナリティ特性研究の高等教育研究への展開
名古屋大学高等教育研究センター第119回招聘セミナー. (2013.11.15)

高橋雄介 (2013).
社会科学・健康科学における行動遺伝学研究の位置付け
新学術領域研究「現代社会の階層化の機構理解と格差の制御:社会科学と健康科学の融合」第4回定例研究交流会シンポジウム
. (2013.10.26)


高橋雄介
(2013).
パーソナリティと精神的健康の発達行動遺伝学
第1回思考と行動判断の双生児研究: その現状と展望. 慶應義塾大学「思考と行動判断」研究拠点. (2013.05.19)


高橋雄介大塚雄作 (2012).
FDに関する実態調査(2012) 結果速報
KansaiFD NEWS 8号 (1.00MB)


高橋雄介
,大塚雄作 (2012).
FD実態調査2012 結果速報
関西地区FD連絡協議会第5回総会. (2012. 05. 19)

大塚雄作,高橋雄介 (2011).
最近の大学教育の動向について ―学生調査の工学部の特徴を踏まえて―.
第7回工学部教育シンポジウム. (2011.12.2).

大塚雄作,高橋雄介 (2011).
これからの大学評価を考える ―評価の原点に立ち返って―.
第8回高等教育質保証研究会. (2011.11.24).

小野和宏,前田健康,高橋雄介,松下佳代
「大学学習法へのパフォーマンス評価の導入-問題発見・解決能力と論理的思考力を評価する-」
新潟大学 全学FD 学習教育研究フォーラム (2012.3.16)

高橋雄介

「パーソナリティ特性研究の最近の展開と今後の可能性」
中部大学人文学部心理学科 心理コロキウム(2011.10.5)

高橋雄介

「パーソナリティ特性と健康の発達科学」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第15号 (1.82MB)

高橋雄介

「優秀論文賞を受賞して」
教育心理学年報 第49集,pp.232  (204KB)

高橋雄介

「Hello from Twin Cities!」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第12号 (704KB)

高橋雄介

「学会でシンポジウムを開催しました」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第11号 (608KB)

高橋雄介

「ふたごちゃんのデータから探る遺伝と環境の相互作用」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP) 第7回交流会,研究報告(2008.11.30)

高橋雄介

「在北京対双胞胎的点滴思考」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第10号 (1.9MB)

高橋雄介

「ふたご研究だからこそ見えてくる『遺伝』と『環境』」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第9号  (544KB)

高橋雄介
,繁桝算男
「遺伝要因と環境要因に関する多変量解析」
東京大学21世紀COEプログラム「心とことば−進化認知科学的展開」最終報告会,研究報告(2008.3.7)

高橋雄介
「第12回国際双生児研究学会Gedda Awardを受賞して」
日本双生児研究学会ニュースレター第42号

高橋雄介

「行動抑制系と行動賦活系−2つの気質次元の連続と変化:縦断的行動遺伝学研究」
日本双生児研究学会ニュースレター第42号

高橋雄介

「子どもの睡眠をめぐる遺伝と環境」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP) 第6回交流会,研究報告(2007.10.13)

高橋雄介
「Recent Findings -論文と研究紹介コーナー」
慶應義塾双生児研究プロジェクト(KTP)だより第11号  (601KB)

高橋雄介

「ふたごのデータを通してみる子どもの睡眠行動」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第7号  (355KB)

高橋雄介

「個人差の心理学を半歩くらい進めて考える」
日本パーソナリティ心理学会ニューズレター No.24  (93.2KB)

高橋雄介
「2006年度来校調査報告」
慶應義塾双生児研究プロジェクト(KTP)だより第10号  (551KB)

高橋雄介

「ふたごだから性格は同じ?ふたごでも性格は違う?−赤ちゃんの気質の発達」
首都圏ふたごプロジェクト(ToTCoP)だより第3号  (9.2MB)


高橋雄介

「第35回国際行動遺伝学会発表報告」
慶應義塾双生児研究プロジェクト(KTP)だより第8号  (508KB)
連絡先 E-mail: takahashi.yusuke.3n @ kyoto-u.ac.jp
〒606-8501 京都市左京区吉田本町 
京都大学 大学院教育学研究科 教育認知心理学講座
高橋 雄介
電話 & FAX: 075 - 753 - 3006 (直通)


Division of Cognitive Psychology in Education,
Graduate School of Education,
The Hakubi Center for Advanced Research
Kyoto University
Yoshida Honmachi, Sakyo-ku, Kyoto
606-8501, JAPAN
Tel & Fax: +81 - 75 - 753 - 3006