アートを哲学する
2001年9月23日 午後7時40分

「アート」ということについて考えてみる。
自分の中にある「オモイ」を、ただ表に出すのは、子供の駄々泣きといっしょだ。
「いやだよいやだよいやだからいやなんだよー」というのでは、他人の「同情」は買えても、「相手(そのとき一番問題にしている人のこと)」を「move(うごかす)」させることはできない。

「move」を引き起こすには、「オモイ」を伝えるための「Art」(技術)が必要だ。このartというのは、なにも文字通りの技能という意味だけではない。自分なりの「やりかた」をきちんと持って、そのやりかたに磨きをかけなくてはならないということだ。
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時代おくれのドンキホーテ
人呼んで平成の寅次郎と発します・・・。
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